常識とは
常識は時代とともに変わります。
私が若いころ、今から30年ほど前には、女性は結婚したら仕事を辞めて、家庭に入るのが常識でした。
夫が仕事をして収入を得て、妻が家事育児をする。
それが昭和の時代の常識でした。
しかし、今は違ってきています。
10月からパパ育休が新設されるなど、男性の育児への参加が新しい常識となりつつあります。
先日、Twitterで外国人の方のツイートにこんなことが書かれてありました。
「日本では、育児をする男性のことを、イクメンというらしい。
でも、僕は、その正しい日本語を知っています。
その言葉は、お父さん」
とても、ドキッとする内容です。
外国人から見れば、男性が育児をするのが常識で、それをわざわざイクメンという言葉を与えるのはおかしい、と言っていたのでしょう。
まさに、常識とは、時代もさることながら、国が変われば、常識も変わるということだと思います。
時代の流れを感じているか
最近は、いろいろなものがものすごいスピードで変化しています。
以前は、在宅勤務なんてほとんどの人がしていなかったけれど、コロナ禍で在宅勤務や、リモートワークがけっこう当たり前になってきました。
テレビ電話なんて、夢のようだと思っていたけれど、今はだれでもスマホで簡単にビデオ通話ができます。
必ずしも、時代の流れに乗らなければならないわけではありませんが、
時代の流れに気付かずに、自分の古い価値観の常識で行動し、大きな失敗をしてしまう人もいます。
そんな人たちには、今の時代の常識をもっと知ってもらいたいと思います。
最近起きた、常識をアップデートできていなかった人たちの話から、
いつも時代の変わらないものの話、そしてこれからの会社経営について
下記のブログで詳しく書いています。
ご興味のある方は、そちらもご一読いただければ、幸いです。
ブログタイトル
「○○は時代とともに変わるもの、△△△はいつの時代も変わらないもの」