パワハラが起こる原因は何だと思いますか?

 

 

  パワハラ上司に自覚なし

パワハラ上司は、自分がパワハラをしているとは、全く思っていません。

 

「あなたのしている事はパワハラですよ。」

 

と、指摘されても

 

「自分はパワハラなんてしていない。指導をしていただけた。大げさだ。」

 

という人が52.3%もいます。

 

パワハラをしてやろう、と思ってパワハラをしている人はいません。

 

つまり、パワハラ上司にパワハラの自覚がないことが、パワハラがなくならない原因なのです。

 

 

  なぜ、自覚がないのか?

では、なぜパワハラ上司は自覚がないのでしょうか?

 

それは、自分が部下を傷つけているとは思っていないからです。

 

パワハラを指摘された上司が言う言葉

 

「そんなにつらいなら、言えばよかったのに。」

 

つまり、言われないから、つらいとは思わなかった。つらい思いをしていると知らなかった、ということです。

 

そして、「つらい」と言えない状況に部下を追い込んでいたことも、気が付いていないのです。

 

 

  パワハラが起こる原因は?

パワハラが起こる原因は、ズバリ

 

「上司と部下の間違いだらけのコミュニケーション」です。

 

上司の「指導」のつもり

 

が、部下にとっては

 

「人格否定」と受け取られている、ということです。

 

そんな、「間違いだらけのコミュニケーション」について、詳しくは下記のブログでご説明しています。

 

「間違いだらけのコミュニケーション」