こんばんは。yukoです☆
布団に入り暗闇のなか、足コロコロマッサージをしながら書いてます…
私も、CAを目指そうと思ってからこれまでの時間を振り返ってみました。
私はフツーの容姿(たぶん…)で、普通のサラリーマン家庭に育ち、お気楽な団地っ子でした。
なので?私のCAのイメージとは自分の状況、環境がほど遠く、小学生の頃持っていたペンケースがサンリオで当時[スッチー]と呼ばれていたお姉さんと『花の都パリへ行ってきます~』みたいなことが描いてあったのを見て、`私には無関係のコメントだな…´と思ったことを覚えています。

プライドが高い女子の集まりで、お金持ちばかりいるはず!
いじめとか!? 見栄の張り合い?!

負のイメージばかりですね(笑)
飛行機に乗る機会もなかったしなー。
そんな私がなぜこの世界に挑戦しようと思ったのか。
それは大学3年の就職活動からでした。
サービス業に就きたいと漠然と考えていた私はホテル中心にいこうと方向性を決めていましたが、身近な先輩が航空会社に決まったことを受けて
『こんなに気さくで素敵な人がいる世界に入ってみたい!!』
と思ったのです。
(ですが、その方は超美人さん。私にはこれっぽっちも自信なんてありません)
それまでは、航空3社の区別もつかなかったわたし。
それからは、何をしたんだ…??
そうだ、とりあえずスクール行っておく?
…とその先輩からお話を聞き、短期間学びに通ってみました。
そして、質問ノートを作って1冊埋めました。
成田に羽田に、何度飛行機を見に空港に行ったことか

当時あった学生向けの航空券を使って大阪日帰りの旅に行ったこともありました!
降り際に話を聞きたくてゆーっくり降りて声をかけたことを覚えています。



そのCAさんが少し困った表情をしていたこと忘れられません 笑
今となっては伊丹線のインターバル(次便までの時間)を考えたら納得です。
もしもこれから、同じことを考えている学生さんなどいらしたら、九州への便をオススメします! そして、ゆっくり上空で声をかけましょう!!
お役に立ちたいと思っているCAはたくさんいるはずですよ




さてさて、戻りますと…。
私なりの努力をしましたが、J社はご縁がなく。無理とわかっていても努力した分落ち込みました。
そんな時に元気づけようと栄養ドリンクとミカンとバナナと…チョコを持ってきてくれた彼。←今の旦那様ですが、
『私はゴリラか?!』
と突っ込みました(笑)そして、ANA採用試験。一回一回がド緊張!このときにはもう、質問ノートはお守りです。アルバイト中、ANAから内定の連絡をいただいたときは、信じられない気持ちと嬉しさと。
夢か??…と思うものですね。
そしてみんなが喜んでくれたなぁ…。記憶がよみがえります♪
でも一生分のHAPPYを使い果たしたかと思いました☆
これは家族や友人のサポートがあってこそ。
入社後、たくさんの素敵な方々と出会えたのも原点はそのサポートのお陰です。その気持ちはいつまでも忘れてはいけないなと思っています。
今でもとてもとても感謝しています

そして、入社後。
実に色々な学びがありました。
人財の宝庫です!! すでに充分長いので、その話はまたいつか…。