先週、12/25のクリスマス

主催はCA時代の先輩でもあるmama-planeのマッキーさん。
場所は池袋の新しくできたビーガンレストランAIN SOPH. SOARさん。
ママイベントで池袋?!と思いきや、
最近池袋はママに優しいお店が多いんだとか。
さて本題。
私も妊娠前から興味があって、
「生まれる前からの子育て」という本を読んでおりました。
池川先生が優しい声で、
「赤ちゃんはお母さんを選んでタイミングをみて生まれてきます」
という一言目で、
なぜだか涙がどばーっっと溢れ的ました

涙もろいのは生まれつき?ですが、
ときどきこういう不思議な感覚に見舞われます。とにかく止まらない・・・
先生ご自身も産婦人科医として多くの親子さんと関わっていくうちに、
発見された驚くべき事実。
決して、天からの声が聞こえるとか、不思議な力を持っている人という訳ではなく、
「お子さんがこんな風に言ったんです」
と、事実に基づいたことだけお話されます。
「お空でパパとママの笑顔を見ていて楽しそうだったから来た」とか、
「兄弟で順番を決めてから僕が先に行くねって言って先に産まれたよ」とか、
話しちゃうそうなんです!!!
もっと、実際のママの生活とリンクしている不思議な話もたくさんあります。
信じるか信じないかはあなた次第・・・(都市伝説好きな私には堪らないフレーズ)
当日参加された50人を超えるママさんたちの中にも、
「お子様が胎内の記憶をお話されたことはありますか?」という投げかけに対し、
1/5くらいの方が頷いたり、手をあげたりされていました。
子どもは子どもの意思で、タイミングも、場所も、運命のシナリオも、
選んでやってくると聞いたら、
この子はどんな気持ちで私のお腹に宿ったのだろう。。。
と思わざるを得ません。
まだこの子には聞くことが出来ないから、
自分が赤ちゃんだったことを思い返してみました。
私は1984年12月23日、産まれました。
その時、私の祖父は癌におかされ、同じ病院で入院していました。
私が産まれ、一瞬だけだけですが、同じベッドで添い寝をしました。
翌日祖父は亡くなりました。
未だに地元に帰ると、近所のおばちゃんやおじちゃんには、
「RIEはいくつになった?ってことはおじいちゃんが亡くなって○年か!」
と、いつも私の誕生と祖父の死はセットです。
父はいつも私の事を、
「線香の匂いのする赤ん坊だった」と冗談交じりに話します。
名前はお葬式の時に、親戚や近所のみんなが新聞広告の裏にあれやこれやと案を書き、
決まったのだと話してくれます。
祖母が寂しくないように、毎日一緒に寝ました。
私は家族を悲しませないために、笑顔にするために
産まれてきたと、なんとなく感じます。
祖父が築いてきたたくさんの方との関係性をそのまま引き継いで、
たくさんの方に愛されて育ったと感じます。
記憶があるわけではないですが、なんの根拠もありませんが、
命のバトンを引き継いだように感じます。
今私のお腹に宿った赤ちゃんも何かしらの目的を持ってこの世に誕生しようとしている。
とっても楽しみで、ちょっとドキドキで、とっても愛おしく感じます。
これから起こるであろう子育ての戦いや、障害も乗り越えていけるように、
大きく背中を押してもらった気がします。
クリスマスに、とっても温かい気持ちにさせてくださった池川先生や、
マッキーさん、スタッフの皆さんに感謝です♡






























