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CA MAMA 100 のブログ

CAだったこと、ママになったことを活かして、
“みさなんにお伝えしたい世界中のオススメ情報”を
100人のCAママがリレーブログします!

こんばんは。akiです☆


ついに本日オープンの虎ノ門ヒルズ♪

生憎のお天気にもかかわらず初日から賑わっているようですね!

ご縁あってオープン前に中の様子を見せて頂くことができましたので、CAMAMA+a読者の皆様にはいち早くこの大注目の新名所をご紹介したいと思いますキラキラ
オープンまで公開できない部分がありましたので、ウズウズしておりました!

まず、虎ノ門ヒルズとは環状2号線上空に"立体道路制度"を活用して建てられた地上52階建(高さ247m)の超高層複合タワーで、30フロアのオフィススペース、24店舗のショップ・レストランや172戸のレジデンスエリア、

そして何より気になる日本初進出のライフスタイルホテル

『アンダーズ東京』

などなど世界の最先端が詰まった東京の新たなランドマークです☆


一歩足を踏み入れると、和を強く意識したモダンアートで溢れていました。





少し見るだけでも素敵でしょ目キラキラ

一緒に視察に行ったAyaちゃんと各エリアごとにご紹介していこうと思いますので、ご期待下さいませドキドキ


ちなみに私とAyaちゃん、うっかり"トラのもん"を拝まず帰るところでしたが、2階アトリウムにいるので皆様お見逃しなく!



Android携帯からの投稿
韓国支部の“花ちゃんの「私がCAになった理由」”を読んで、

10代の熱い心を思い出したRIEです。


私は物心ついたころから、

とにかく“優しくて強い女性”に憧れがありました。

“国際的な仕事をする自立した女性”にも憧れがありました。

高校生のころOG訪問でその高校出身の元CAさんが講演会して下さるという機会がありました。

講演の後、希望者にはその方に直接質問などができる時間が設けられ、

私は迷わず参加しました。

まだCAになりたいって事も恥ずかしくて大きな声では言えない頃。。。


勇気を振り絞って聞いて事が、なんと、

「飛行機揺れたりして怖くないですか?」

(今思うとどーしょーもない・・・)


その方はこう答えてくれました。

「大きく揺れた時には、むしろ、お客様の飲み物こぼれてないかしら。

怖い思いをしているお1人旅のお子様はいないかしら。

ということで頭がいっぱいで、怖いと思う暇はあまりないかもしれません。

飛行機は安全な乗り物だと信じているし、

CAはパイロットを信じているから、全然平気ですよ。」(キッパリ)

と。

「かっこいい・・・*はーとやっぱりこれだ!決めた!」

あんなに穏やかで、優しいお姉さんが、

急にスーパーマンみたいに見えました。


怖いなんて自分の事じゃなく、

ピンチの時に真っ先に周りの人の事を考えられる強い女性像がここにある!

そう思いました。


そこからはまっしぐら。

とにかく一刻も早くCAに成りたくて、

説明会では、楽しいキャンパスライフ!とかいう広告には目もくれず、

ひたすら航空業界の就職情報ばかりを調査。

しかも早く成りたかったので、短大ばかりに目が行くようになりました。

説明会では短大や専門学校の広報の方に相談しました。

ほとんどの方に、ほぼ不可能と言われました。

私が高校生の時は航空会社に募集があまり出ていない時期で、

CAになることがより難しいという印象があり、

弱気な発言ばかりが出てきて、

やっぱり、四大行くべきなのかな。。。とも思い始めていました。

ある専門学校の方には鼻で笑われ、「東京に行かないと無理ですね。」と言われました。
(その時中部地区に住んでいて、中部圏での進学を考えていました)

そう言われるとムキになる性格で・・・苦笑

ただ唯一、ある専門学校の広報の方はこう言いました。

「うちの学校から、今年始めて一人内定者が出ました。可能性はゼロじゃない」

これが私の心に火がついた瞬間炎

0.1%でも可能性があるなら、あとは自分次第。

可能性が高まる努力なら何でもする!!

それからの2年間は、も――――まっしぐら。

正直名古屋での2年間は記憶があまりないくらい。

ほぼ全ての時間を夢に費やしました。

イメトレイメトレイメトレ。

勉強、練習、調査、、、

ダイエットだってしました。笑



あの時に戻りたいかって言われたら、

正直戻りたくないと思っていたけれど、

最近、あんなにも夢中になれてたことが奇跡だったなーって思います。


大人になるといろんな経験や情報が邪魔をしたり、

誘惑したりしてきて、なかなかまっしぐらになれません。


何が違ったんだろうって思うと、

覚悟かな。

決意かな。

あの時だって、受かるなんてなんの保証もなかったけど、

もし成れなかったら、、、とかほとんど考えもしなかった。

とにかく、不安なんて持たずに、

こうなるって決めたら、その為に、

一歩一歩進むこと。しか考えてなかった。

失敗しても、間違えても、またそこから前に進むことしか考えなかった。

あれから10年、

ここに立ちかえってみようかと思った、深夜2時。

ちょっと10年前の自分が羨ましくなった夜でした。



そういえば、10年前の今頃も、就活真っ最中。。。

次の目標にまっしぐらになってみようかと!

こんにちわ!!

韓国支部の花でございます。

みなさん、子供の時どんな夢を持っていましたか?

花も子供の時、こんな風になりたーいって夢をもっていましたよ!

それが客室乗務員でした。

今日は、どうして花が客室乗務員になったかお話して、未来の客室乗務員になりたい方のヒントになればと思っています(ヒントになるかな??)

よく聞かれるのは、勉強できたでしょう?

大学は良い所いかないと駄目?

みんなお嬢様でしょ、結局。。。

などなど。


でも私のママは教育ママではありませんでした。

私も高校生の時、毎日遊びほうけていたし、思春期で一番楽しい時。

でもママは勉強しなさいって怒らなかった。
ただこう言って聞かせた。

『遊んだ時間と同じだけ勉強するなら、いくらあそんでもいいわよ』

私は、勉強さえすれば遊んでもいいんだと思って遊んだ時間と同じだけ、勉強した。

遊んだ時間だけ勉強するのは容易ではない。

7時間とか遊んだら、次の日は家で勉強してた。
または遊んで帰ってきたら、夜中まで勉強してた。
そしたらまた遊べるからだ。

勉強さえすれば、ママは本当に何も言わなかった。

おかげで遊んでるにもかかわらず、成績はよかった。

小さいときから何も強要されなかった。
選択肢は出してもらえるけど、最後の決断はいつも自分で決めていた。

自分で決めるのだから、真剣だった。
小さいときから自分の決断に責任を持たされていた。

だから、何でも自分で決める癖がついている。
つねに真剣に自分の進むべき道を決めてきた。

基準は、やりたいのかやりたくないのか。

習い事も一度もやりなさいと言われたことはない。

ただ、ママはいつでも子供の言動にアンテナを張っていて、私が少しでも興味あるような事を言えば、次の日には体験入学させていた。

それで楽しかったのか、楽しくなかったのか、通いたいのか、通いたくないのか決めさせられた。

通うと私が決めれば、通うのにはちゃんとお金がかかっていること、遊びではないこと、自分で通うと決めたのだから責任をもってしっかりやりとげるのよって、言われていた。

だから簡単には休めなかった。

自分でやりたい、できると言っている手前、ましてや、ずる休みなんてかっこ悪くてできなかった。

英会話の塾なんて、小五から中三までやってたっけ 笑
最後は、もう塾の内容が簡単でつまんなくて、自分から辞めたいとママに言った。

真面目にやるから、ママに褒められる。
褒められるから、さらにやる。
さらにやれば、成績はあがる。
成績があがれば、楽しくなる。
楽しくなれば、さらにやる。
さらにやれば、また褒められる。
好循環。

褒められて育った。

そんな私も一つだけママの意志を継いだ事がある。

それは客室乗務員になる事。

客室乗務員になることはママの夢だった。

ママは小さい頃から私に、呪文のようにこう言って聞かせてた。

『客室乗務員はすてきね~いい仕事だと思わない?』

ここでもなりなさいと強要はしないものの、軽い洗脳です(笑)

客室乗務員はどういいのか、なれば何ができるのか、少しずつ洗脳していく。

旅行で飛行機に乗れば、素敵、かっこいい、やりたいと思わない?などなど。

客室乗務員には英語は必須と思ったママは、英語が好きだった私をホームステイに参加させたり(これもいいかもって私がこぼした一言で参加)

2~3年文通していたペンパルに会いに一人旅行@12歳の時(無謀じゃありませんか?笑)!!これも急に行くって決まったきがする・・・きっと私の一言。しかもこれ乗り継ぎ@デトロイドby一人 笑

英語に慣れさせるために色々しました~

中学生に上がる頃には、自分は客室乗務員になるもんだと思っていた。

ママが何年もかけて行った洗脳が実を結んだ。

私がなりたいと言った時、ママはやったーって思ったらしい 笑

なりたいって言ったらこっちのもん。

後は私の夢を実現させる為に全力でサポートする。

なるためには、ほらいいろいろあるでしょって、英語力や4大卒業などなどの条件(今は条件変わってます)

だからそれを見越しての早い段階からの人生プランを作成し始めた。

中三の時、高校はアメリカの高校に行きたいと親子面談で言ったら、客室乗務員になるなら日本の高校を卒業したほうが~と言われ。

高三の時、大学は日本のじゃなくてアメリカの大学に行きたいと親子面談で話したら、客室乗務員になるのであれば、日本の4大を出てた方が~と言われ、自分の夢である(元はママの)客室乗務員になる為ならと素直に進んだ。

ママは本当に上手である。。。。

すでにプランは整っていた。


常になるためには、何が必要で何が今足りないか考えながら進んでた気がする。

どうしたいのか、どうなりたいのか自分の気持と自分自身に向き合う時間は本当に多かった。

気持ちに素直に、やりたい事は真剣に。

結局、日本の4大をでたあとアメリカに留学して、就職しました。

客室乗務員になったとき、誰よりもがんばって見守り続けてきたママの喜びは大きかったです。

元はママの夢だけど、花の夢でもあるCA。

親子二人三脚で掴んだ客室乗務員という仕事。

入ってからも、色々あったけど(機内での失敗談は今度お話しますね 笑)やりがいのある仕事でした!


もし今、客室乗務員になりたいと思ってる方がいるなら、今の自分に何が足りないのか自分と向きあうといいかもしれません。


客室乗務員は、特殊な世界。

でも特殊だからこそ、特徴?(就職活動するときに必要な条件)をおさえればいいんです。

情報を集めて(このブログもつかってください!現役CAいるので、質問したり~)

専門学校とか??

花はCAの専門学校に行かなかったですが、通えばもっと安心して受験できたなって思う。。

または、お子さんをCAにさせたいお母様!!

洗脳です、洗脳!笑

小さいうちがチャンスですよ!


花も今や30歳を超え、子供がいてもおかしくない歳になり、ふと、聞いてみた。

『どうやって私を育てたの??』

ママは一言

『育てた様に子は育つ』

あっぱれです。。。。

私に男の子の子供ができたら、
おもちゃは飛行機しか与えないと言っていた。

ママの次の洗脳プランは、もうできている臭い。


花の韓国ブログにも遊びに来てください!
こちら



こんにちは!erinaです。

日本では続々と梅雨入りが発表されていますね汗ジメジメしたお天気だと気分だって沈みがち。そんな日には美味しいものでも食べて気分転換しませんか?


CA時代、この時期にドイツステイがつくと必ずと言っていいほど食べていたホワイトアスパラ
白くて可愛い見た目に、ほんのりとした甘さと柔らかな食感がたまらないのですラブラブ

ここ北京でも、そのホワイトアスパラが食べられるお店がありました音譜

Schindlers



こちらのお店、ドイツ人の旦那様を持つ友人に教えていただいたのですが、その旦那様も絶賛の超本格ドイツ料理がいただけます!中華に飽きた~ってときにぜひおすすめしたいレストラン。もちろんドイツビールの種類だって豊富ですよにひひ








実はこのアスパラガス、抗酸化成分が豊富で、がん予防老化防止、それに美容にも効果がドキドキまた名前の由来にもなっているアスパラギン酸は、新陳代謝を活発にし、疲労回復成長促進も助けてくれるのだとか!

まさに育ち盛りのお子様からお年寄りまで、万人に嬉しいお野菜なのですアップ

ホワイトアスパラの旬は5月下旬から6月までのまさに今!!!スーパーやレストランで見かけた際にはぜひお試しくださいビックリマーク
こんにちは。 声が戻ったakiです☆

紅茶うがいのお陰でだいぶ喉の調子も良くなりましたキラキラ


先週末ガサガサの声でご近所を徘徊しておりましたら、何やら面白そうなものを発見致しましたサーチ


なんでしょうか このダンボールメガネ??
周りでは子供たちが嬉しそうにダンボールを見つめています目


聞いてみました。ガサガサの声で。

撮影.掲載の許可を得ております。

これはなんと…『カメラ』なのだそうです☆
ボディはダンボール。レンズは虫メガネ!

これで写真が撮れるなんてスゴイ!!

私、こういうの、、ロマン感じるんです恋の矢

思わずガッサガサの声で、あれこれ質問攻めしてしまいました。

これは東京都写真美術館ワークショップイベントの一つで、親子での参加も可能ですし、朝お子様だけを預けて夕方お迎えに来るのも可能だそうです。

今月ですと、親子でピンホール写真体験が28.29日に催されるようですよ。

子どもは楽しく体験学習、ママは楽しく恵比寿でティータイムな週末はいかがでしょうか♪


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