こんにちわ!!
韓国支部の花でございます。
みなさん、子供の時どんな夢を持っていましたか?
花も子供の時、こんな風になりたーいって夢をもっていましたよ!
それが客室乗務員でした。
今日は、どうして花が客室乗務員になったかお話して、未来の客室乗務員になりたい方のヒントになればと思っています(ヒントになるかな??)
よく聞かれるのは、勉強できたでしょう?
大学は良い所いかないと駄目?
みんなお嬢様でしょ、結局。。。
などなど。
でも私のママは教育ママではありませんでした。
私も高校生の時、毎日遊びほうけていたし、思春期で一番楽しい時。
でもママは勉強しなさいって怒らなかった。
ただこう言って聞かせた。
『遊んだ時間と同じだけ勉強するなら、いくらあそんでもいいわよ』
私は、勉強さえすれば遊んでもいいんだと思って遊んだ時間と同じだけ、勉強した。
遊んだ時間だけ勉強するのは容易ではない。
7時間とか遊んだら、次の日は家で勉強してた。
または遊んで帰ってきたら、夜中まで勉強してた。
そしたらまた遊べるからだ。
勉強さえすれば、ママは本当に何も言わなかった。
おかげで遊んでるにもかかわらず、成績はよかった。
小さいときから何も強要されなかった。
選択肢は出してもらえるけど、最後の決断はいつも自分で決めていた。
自分で決めるのだから、真剣だった。
小さいときから自分の決断に責任を持たされていた。
だから、何でも自分で決める癖がついている。
つねに真剣に自分の進むべき道を決めてきた。
基準は、やりたいのかやりたくないのか。
習い事も一度もやりなさいと言われたことはない。
ただ、ママはいつでも子供の言動にアンテナを張っていて、私が少しでも興味あるような事を言えば、次の日には体験入学させていた。
それで楽しかったのか、楽しくなかったのか、通いたいのか、通いたくないのか決めさせられた。
通うと私が決めれば、通うのにはちゃんとお金がかかっていること、遊びではないこと、自分で通うと決めたのだから責任をもってしっかりやりとげるのよって、言われていた。
だから簡単には休めなかった。
自分でやりたい、できると言っている手前、ましてや、ずる休みなんてかっこ悪くてできなかった。
英会話の塾なんて、小五から中三までやってたっけ 笑
最後は、もう塾の内容が簡単でつまんなくて、自分から辞めたいとママに言った。
真面目にやるから、ママに褒められる。
褒められるから、さらにやる。
さらにやれば、成績はあがる。
成績があがれば、楽しくなる。
楽しくなれば、さらにやる。
さらにやれば、また褒められる。
好循環。
褒められて育った。
そんな私も一つだけママの意志を継いだ事がある。
それは客室乗務員になる事。
客室乗務員になることはママの夢だった。
ママは小さい頃から私に、呪文のようにこう言って聞かせてた。
『客室乗務員はすてきね~いい仕事だと思わない?』
ここでもなりなさいと強要はしないものの、軽い洗脳です(笑)
客室乗務員はどういいのか、なれば何ができるのか、少しずつ洗脳していく。
旅行で飛行機に乗れば、素敵、かっこいい、やりたいと思わない?などなど。
客室乗務員には英語は必須と思ったママは、英語が好きだった私をホームステイに参加させたり(これもいいかもって私がこぼした一言で参加)
2~3年文通していたペンパルに会いに一人旅行@12歳の時(無謀じゃありませんか?笑)!!これも急に行くって決まったきがする・・・きっと私の一言。しかもこれ乗り継ぎ@デトロイドby一人 笑
英語に慣れさせるために色々しました~
中学生に上がる頃には、自分は客室乗務員になるもんだと思っていた。
ママが何年もかけて行った洗脳が実を結んだ。
私がなりたいと言った時、ママはやったーって思ったらしい 笑
なりたいって言ったらこっちのもん。
後は私の夢を実現させる為に全力でサポートする。
なるためには、ほらいいろいろあるでしょって、英語力や4大卒業などなどの条件(今は条件変わってます)
だからそれを見越しての早い段階からの人生プランを作成し始めた。
中三の時、高校はアメリカの高校に行きたいと親子面談で言ったら、客室乗務員になるなら日本の高校を卒業したほうが~と言われ。
高三の時、大学は日本のじゃなくてアメリカの大学に行きたいと親子面談で話したら、客室乗務員になるのであれば、日本の4大を出てた方が~と言われ、自分の夢である(元はママの)客室乗務員になる為ならと素直に進んだ。
ママは本当に上手である。。。。
すでにプランは整っていた。
常になるためには、何が必要で何が今足りないか考えながら進んでた気がする。
どうしたいのか、どうなりたいのか自分の気持と自分自身に向き合う時間は本当に多かった。
気持ちに素直に、やりたい事は真剣に。
結局、日本の4大をでたあとアメリカに留学して、就職しました。
客室乗務員になったとき、誰よりもがんばって見守り続けてきたママの喜びは大きかったです。
元はママの夢だけど、花の夢でもあるCA。
親子二人三脚で掴んだ客室乗務員という仕事。
入ってからも、色々あったけど(機内での失敗談は今度お話しますね 笑)やりがいのある仕事でした!
もし今、客室乗務員になりたいと思ってる方がいるなら、今の自分に何が足りないのか自分と向きあうといいかもしれません。
客室乗務員は、特殊な世界。
でも特殊だからこそ、特徴?(就職活動するときに必要な条件)をおさえればいいんです。
情報を集めて(このブログもつかってください!現役CAいるので、質問したり~)
専門学校とか??
花はCAの専門学校に行かなかったですが、通えばもっと安心して受験できたなって思う。。
または、お子さんをCAにさせたいお母様!!
洗脳です、洗脳!笑
小さいうちがチャンスですよ!
花も今や30歳を超え、子供がいてもおかしくない歳になり、ふと、聞いてみた。
『どうやって私を育てたの??』
ママは一言
『育てた様に子は育つ』
あっぱれです。。。。
私に男の子の子供ができたら、
おもちゃは飛行機しか与えないと言っていた。
ママの次の洗脳プランは、もうできている臭い。
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