此処は、終わりにします。


そして、すでに新しい地で始りを迎えています。


移転先を知りたい方はメール下さい。


それでは。


by/サナエ


070708

貴方が去った六月が終わりを迎えています。

今は砂時計を眺めるような気分で、落ち着ています。


考えていました、ずっと。

どうして貴方は自ら命を絶ってしまったのか、と。

私に何も言わずに、何故。


けれど、今は少しわかるような気がします。


私にもそう言う人が居て、きっと言えない。

一緒に飛び込むことになるから。

その人に、生きてほしいと思うから。


貴方の手紙。

何度読んでも涙が出る。


私の存在は俺が必要としている。

だから、生きろ。


どうして、亡くなった後に見つけたのだろう。

生きていた時に、私も伝えたかった。

貴方が居るから私が生きている、と。


居なくなってから、毎日が同じ繰り返し。

響かない音。

同じ形をした絵。

芸術は有りの儘の私を映していたのに、誰も気づかない。


どうでも、よかった。

檻の中に居る方が、安心する。

心を閉じれば、傷つかない。

だって私、笑ってられる。

それから、それから・・・・


それから三年して、何気なくその人は現れて。

曖昧な状態だけれど、私は大切だと思う。

そして貴方の本意が少し、伝わった。


貴方は、凄いね。

こうなる事、気付いていたでしょう。

出会ったときから思ってた、雲の上のような人って。

今は雲よりもっともっと高い所にいるんだね。。。


愛してるよ。


これからも、ずっと、ずっと。

一緒に生きていこう。


5thに行ける方法は私しか知らない。