「俺を撮れ~」
って。
「いいよオッケーよー。」
人を撮らせてもらう勇気が出せない僕なんでありがたい。
実際、知らない人に撮られるのはあんまりいい気はしないってのはわかります。
でも外にいると良いなって瞬間が。
公園で遊んでる子供とか見て撮りて~って思ったりするけど、控えてしまいます。
街で撮ってても見られてるな~って感じるときがあります。
好奇の目なら別にいいんだけど怪しまれたりはな~。
だから人の写真は少ないんだけど、かなり計算された風景よりも、
人入ってるとぶれてても良いってか強く残ることが多いような気がします。
もちろん逆もあるともいますが、どっちが良いとかじゃなくて。
まずは周りの人を自然に撮れるようになろうと思います。
んで、
かばん屋のおやじなんですけど、売り物のかばんに乗っちゃってて。
土足です。
おいおいと思ったけど、笑ってる顔を見ると「まいっか。」て思えます。
インドでは笑いながら「no probrem.」って言う人と結構会った気がします。
初めは「まじかよこれは問題ありだろ~?」って思うことが多かったけど、やってみると「やる前に考えすぎてたな~。」って思うことも多かったような気がします。
実際引っ掛けようとしてる人は少なくないんだけど、そういう人って結構わかりやすくて。
普通?のインドの人が言うノープロブレムはその中にあったかみを感じることもできて。
もちろん日本でもですけど、普段気づきにくいことに気づきやすいっていうのは旅行にはあるような気がします。昔気づいたことを再認識したり。
かばん屋のおやじからここまで話が膨らむとは思ってませんでした。
大切なことをいつも胸に。

