彼女と別れた彼。
正直、彼女がそこを出たことにびっくり。そして置き手紙を読んだ。

彼も見せてくれた。
ただ、苦しみしかそこにはなかった。楽しかったこと嬉しかったこと書いてはあるのだけれど。でも伝わってこなかった。

こんなに辛かったんだよ、苦しかったんだよ。だから変われ。
それしかなかった。
自分のここが悪かった、こうするね。は、全くなかったのにも、驚いた。

彼に抱かれる度に思う。
彼は、どちらが本当に好きなんだろうって。甘い言葉やからだ全体で好きだと表してくれる彼。でもそれは実は、ただうちを引き留めるだけの上っ面だけかもしれない。

そう考えると恐くなる。
このしあわせは、まぼろしだと。

自分の行動に伴うもの。
自分の言葉に伴うもの。

有言実行は、自分の目標を曲げないためのもの。
少しでも高みに登りたい。
少しでも成長したい。

生きているうちは死ぬまで精一杯、成長していきたい。

最期を笑って迎えられるように。


愛してほしい。
あなたじゃないと満たされない。

あなたと言う水で。

そうして、私をのみ込んでほしい。
本当の意味でひとつになりたい。


私だけじゃ成り立たない。あなたといてこそ私が在る。

これは、私の妄想でしょうか。
欠片をなくしたかのように
今まで以上にあなたを求める。