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坂本カルツォーネのブログ

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いきなり質問ですが、皆さんはイビキ派ですか?歯ぎしり派ですか?
それとも寝言派でしょうか?
誰も聞きたくないでしょうけど、僕はイビキ派です。
しかも、結構な音量に加えて無呼吸症候群なので、一緒に寝てる人は
イビキ爆音だわ息はしないわで、相当慌てるみたいなんだけど、
割と本人的にはケロっとしてます。

ところで、ウチの坊ちゃんは寝言&行動派です。
成長期真っ盛りの坊ちゃんは呆れるくらいよく寝ます。
部活が終わって夕食も取らずにそのまま朝位迄寝ていることも
しばしばです。
この間も、僕が会社からまだ帰っていない時の話なのですが、
家の奥さんが夕食ができたので、坊ちゃんの部屋に行くと
真っ暗な部屋の中、坊ちゃんは案の定寝ていたそうです。
「ご飯だよ、ご飯どうするの?」
と、うちの奥さんが坊ちゃんに聞くと
パチっと目を開けて
「オレはここを守るから、お前はあっちな?」
と、うちの奥さんに言い放ち、その後もうちの奥さんを見ながら
「お前はあっちへ行け、そして攻撃」と何かの作戦を伝えています。
うちの奥さんは、さすがにこの手のことは慣れているので
「わかった、ところで、あんたお弁当箱洗ってないでしょ?洗う約束でしょ?」
と、多分一生坊ちゃんが歯向かうことのできない、そしてどんな軍隊の隊長より偉い
「お母さん隊長」が夢のなかで激しい戦火の中戦う坊ちゃんに握っていた
ライフルを現実世界のスポンジと台所洗剤に持ち替えて、キュキュっとするまで
お弁当箱を洗え、というプライオリティレベル1のオーダーを発動すると
さすがに坊ちゃんもこのオーダーには逆らうことができず、
「はい」と返事をした後、むくむくと起き上がり
キュキュっとするまで自分のお弁当箱を洗い、
「晩御飯いらない、このまま寝る」と言い残し、夢の中の戦場に戻って行ったそうです。
僕は、晩御飯を食べながら、坊ちゃんのそんな話をうちの奥さんの話から聞いてました。
「でもね」
とうちの奥さんが言います・
「うん」
「坊ちゃん全然覚えてないの、私に言ったことも、お弁当箱洗ったことも」
「お弁当箱のことも??まじ?でも普通分かるよね??」
いや、わかるでしょ、だって立ち上がって洗い物してるんですよ?!
「うぅん、さっき起きてきてこの話したら『全然覚えてない』っていうの」
「そっかー( ̄Д ̄;;」
…坊ちゃん普段からこんな調子です!