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坂本カルツォーネのブログ

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先日、ぼっちゃんの寝言の事を書きましたが、
じつはどぉーやら、僕も寝言を言っているらしいのです。
ウチの奥さんが言うには
「夕べは寝言で電話してたみたいだったよ?『はい、その件ならコチラから掛け直します』とか言ってた」
とか
「はい、はい、そうですね」
とか
どーやら、僕の寝言は会社で電話をしているシチュエーションが多いようだ。
ですが
この間のウチの奥さんが目が覚めた僕に
「夕べは歌うたってたよ?ふふふーん♪って。いいことあったの?」
ない、あるわけない!
あったとしても、鼻歌なんか歌わない!(と思う)
そうか、寝言紛れにおれはとうとう歌まで歌うようになったのか。
これには正直相当ショックでした。
寝言やイビキという夜のメインストリームを通り越し、歌まで歌うという、オルタネイティブな
夜を過ごしているのか、おれは。
逸脱しすぎじゃないか?
まだ寝言で「こんな事言ってたよぉ-」と言われて「きゃー恥ずかシィー」と
照れる朝よりも、「歌うたってたよ」と言われたら
どこまでゴキゲンさんやねんな、おれは?そんな楽しい夢見たか?
否、覚えちゃいませんぜ、ぐっすりさんでしたから!
ですが、そんなゴキゲンな自分が正直羨ましかった。
夜中に暗い寝室で幸せそうな寝顔で唄ってる自分を起こして
「ねぇねぇ、どんな夢見てるのさ」と聞きたいぐらいだった。

会社のお昼休み、iTune Storeを何気なく覗いていると
「あなたの寝ている間に」というアプリを発見した。
このアプリ、寝ている間何か音を拾うとiphoneがその音を録音してくれる、
という賢いアプリなのだ。
だもんで、寝言を言おうがイビキをかこうがバッチリその音を録音できちゃうわけなのだ。
ある意味パラノーマル・アクティビティではあるが
実際自分がどんな寝言を言うのか、どんくらいのイビキなのか興味があったし、
寝ている間、それこそ何か変なことが起こるかも?それが実況されちゃうかも?
みたいな期待もありさっそくそのアプリを購入、
その晩セットしてグースカ寝てみたのである。
翌朝・・・
アプリの画面を見ると結構な録音時間が記録されているのがわかった。
そして
再生してみると、
そこには自分でも心配になるくらいな一晩中イビキをかき、さらに
時々奇っ怪な鳥の鳴き声のような声をイビキの間に発している自分が
別に意味でリアル「パラノーマル・アクティビティ」を展開していました・・・

うぅん・・・ちょっと怖かったぞ