『カラオケ大っ嫌い、苦手、「へたくそ」だった私が、大した努力も、 お金も必要無く、好きになっちゃって、悪夢から解放された!』 -3ページ目

『カラオケ大っ嫌い、苦手、「へたくそ」だった私が、大した努力も、 お金も必要無く、好きになっちゃって、悪夢から解放された!』

カラオケでいつも馬鹿にされ、カラオケを毛嫌いしていた私が、あることがきっかけで、そんな悩みから解放された方法


こんにちは、ゆうすけです。


季節は「夏」なのに、


『お正月』を選曲してしまいました。


案の定、 ♫も~いくつ寝ると~~ お正月~~~♫♪ 

とちょっと音が外れて歌ったところで、


『まだ随分先だよ~』


『気が早すぎる~~!』の声・・・



カラオケって、自分が乗らないと

やっぱり下手でも声に元気がなくなるんですね。


気分も沈んでしまいます。


歌は短かったのに本当に長く感じました・・。

しかも、突然のヒラメキで選曲してしまったのですから、

心の準備もなく、


とにかくボロボロでした。



久し振りに、昔の嫌な思い出が浮かびました・・・。


終わった後に、


他の歌あっただろう・・って、悔やみました。


その日は、私は沈んでいました。


今から思うと、何でそんなに落ち込んだんだろうって思うんです。


昔に比べたら、『お正月』の状況でも、

自分にとっては、そんなにショックなことでもありません。


人間って、慣れちゃうんですね。


決して、カラオケが得意になったわけではありませんが、

嫌では無くなっていて、

逃げ出したい気持ちも無くなっています。

一応、周りに迷惑を掛けず、

自分も、それなりに楽しめるようになっています。

こう考えると、

『すごい!!』ことですよねぇ。



今の自分のとっては、

『ボロボロ』でも

昔の自分からすると、大違いです。


しかも、そんな気が沈んで、動転している状況でも、


ちゃんと、『立って』歌ったんです。


先輩の『歌をナメルな!』を実行していたんです。

古いですが、『自分で自分を褒めたい!!!』。


自ら慰めるゆうすけでした・・・