夢とウツツの間 -38ページ目

夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

自室を置き場にされた娘のシンセサイザーの活用が動機で初めたピアノ。

キーボードのグループレッスンを半年間受講し、その後ピアノに転向した経緯があります。当初は右手と左手の別動作なんて考えられない!との衝撃も、皆が出来ているのだからやるしか無いと自分を奮い立たせたとは言え、未だに四苦八苦しているのが現状です。

 

 

受講の初日に“習得には一生かかるな”との思いを「ピアノを生涯学習にしよう」との決意に変えたものの人並みに?弾けるようになるには、やはり生涯の時間が必至の進歩状況です。

 

ちなみに、今月の課題曲は

① 前月のおさらい曲「スカボローフェア」

② 「パフ」

③ 「ドナドナ」

 

 

いずれも、1~2ページの短い楽譜なので3曲同時進行の練習法は、1曲の繰り返しでは飽きてしまう私自身の都合です。

今の最大の課題は、どうしても手元だけを見て弾いてしまう事。先生曰く、“パソコンのブラインドタッチと同じ要領で!”

人生100歳時代」の未来はマダマダ先が永いと信じて・・・

 

 

しかしながら、もう一つ娘の部屋から追い出された「アルトサックス」が私の部屋のクローゼットの奥に眠っているのです。これの有効活用も私の生涯のどこかの空間に組み入れる計画は、果たして妄想のままに終わるのでしょうか?

 

 

以前習っていたウクレレ教室の繋がりで親しくなった友人は、PCやスマホにも詳しく電車の行き帰りにはよくアドバイスをもらい、今日の目まぐるしいデジタル社会に何とかしがみついているのが現状です。

・・・新政権誕生での「デジタル庁」新設は今日の高齢者にとっても避けて通れない課題の一つです。

 

 

 

又、家庭菜園もやっている彼の影響で、毎年ミニトマトのベランダ栽培も今年の夏で5年目になりました。「芽カキの必要性と水やり法は重要!」・・・パプリカも収穫!

 

    

 

教室をやめた後も時々ランチをして「情報交換」をしてきましたが、この夏はコロナで中止に!・・・そして3密になるH氏の習い事の「詩吟」も休講になった事はLINEでの情報です。ちなみに私の個人レッスンのピアノ教室は“除菌とマスク着用”でレッスンを受けており、改めて想像すれば滑稽な残像ですよね!

 

  

 

そして、中断している情報交換の場でもある「ランチ会」の再開は近々来るのでしょうか?

 

 

 

 

<2020.8/6>

新興住宅街を走る市バスのサークルルートをウォーキングのコースとしている私は、代り映えの少ない風景に飽きて度々、中断してしまいます。

同じ顔触れに会釈するのも毎日となると何だか億劫になったり、時々立ち止まって話し込んでいる姿を見ると〝邪魔だな!″と思ってしまったり・・・

 

 

今日は、気分を変えて須磨区内の小学校が遠足の定番地としている「奥須磨公園」へ・・・

自宅からは20分程の距離で木々も多く、大小7か所の池があり魚釣り場もあります。

特に春には花びらが黄色からピンクに変化する珍しい桜の木「須磨浦普賢象」(スマウラフゲンゾウ)が見られます。(まだ見たことは無いのですが・・)

 

 

 

たぶん、桜の丘あたりだろうと思っても、時季外れの今は確認できるはずもなく、また出直すことにして、複雑な小道を探索しながらブラブラと歩けばもう40分が経過。これから残暑期のウォーキングにはちょうど良い木立です。

 

 

 

しかしながら掲示板には、

“外の空気を吸いに来ている皆様も「STEY HOME」に取り組みましょう」”の案内があり、

何故か複雑な気持ちに・・・「須磨浦普賢象」(スマウラフゲンゾウ)が咲くころにはこの案内が剥がされている事を願うばかりです。