自室を置き場にされた娘のシンセサイザーの活用が動機で初めたピアノ。
キーボードのグループレッスンを半年間受講し、その後ピアノに転向した経緯があります。当初は右手と左手の別動作なんて考えられない!との衝撃も、皆が出来ているのだからやるしか無いと自分を奮い立たせたとは言え、未だに四苦八苦しているのが現状です。
受講の初日に“習得には一生かかるな”との思いを「ピアノを生涯学習にしよう」との決意に変えたものの人並みに?弾けるようになるには、やはり生涯の時間が必至の進歩状況です。
ちなみに、今月の課題曲は
① 前月のおさらい曲「スカボローフェア」
② 「パフ」
③ 「ドナドナ」
いずれも、1~2ページの短い楽譜なので3曲同時進行の練習法は、1曲の繰り返しでは飽きてしまう私自身の都合です。
今の最大の課題は、どうしても手元だけを見て弾いてしまう事。先生曰く、“パソコンのブラインドタッチと同じ要領で!”
「人生100歳時代」の未来はマダマダ先が永いと信じて・・・
しかしながら、もう一つ娘の部屋から追い出された「アルトサックス」が私の部屋のクローゼットの奥に眠っているのです。これの有効活用も私の生涯のどこかの空間に組み入れる計画は、果たして妄想のままに終わるのでしょうか?















