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夢とウツツの間

中断していたブログ「勝手に特派員報告」を再開しました。
タイトル名も「夢とウツツの間」と変更し、その名の通り夢とウツツの間を行ったり! 来たり!する私の「人生レシピ」を綴ります。

新型コロナの3回目の接種は、最寄りの大規模接種会場で受けました。

事前に「モデルナワクチン」の接種後によく見られる症状の説明がありましたが、これまでの2回の接種後の症状は全く無かったので、改めて印刷物で説明を受けるとチョット身構えて?しまいますが、ある程度の覚悟は出来ました。

 

 

入浴は可能とのことですが、取り敢えず今日は止めておいて!

そして、翌日!

注射した部分が固くなり、多少の痛みと赤みを帯びています。

日課の「ウォーキング」も、三日後の月例飲み会に備えて?? 今日は寒いからやめとこう!と言う事になり、読書をすることに・・・

 

有吉佐和子の「非色」をタブレットにインストールしました。

 

1945年の敗戦で、連合国の支配下に置かれた占領期で黒人と結婚して「戦争花嫁」となり、その後に渡米してハーレムの安アパートでの生活が始まります。渡米する貨物船の中で知り合った3人の女性と再開して、人種のルツボであるニューヨークでのそれぞれの苦悩が生々しく描かれています。

 

 

2020年アメリカで、白人警察官に射殺された黒人男性の事件をきっかけにBLM(ブラック・ライブズ・マター。黒人の命も大切だ)のスローガンを掲げた大規模な抗議が起き、未だに深刻な差別が解決することはありません。

 

発表から半世紀を経ているにも関わらず、人種差別は今でも根強く残っており、最近では、ニューヨークで活躍している日本人のピアニストが「中国人は出ていけ!」とアジアン・ヘイトに繋がっています。

 

人種差別「非色」(色に非ず)・・・は、延々のテーマなのでしょうか?

 

 

 

 

マンション入居から15年目の大規模改修工事がはじまりました。

全体が、すっぽりと金網に覆われベランダの外には足場が組まれて、125世帯の住民は暫くの間はウットウシイ生活が続きます。

 

                   

 

駅前の立地ですが曇りの日に撮影すると、まるで幽霊屋敷の様です。

ベランダの鉢植えの「モミジとハイビスカス」もすっかり葉枯れをして、冬を迎える準備をしています。

 

    

 

モミジの木は、数年前の夏に栽培したにミニトマトの収穫?が終えた後に小さな青葉が生えてきて、しばらく見守っているとモミジに育ちました。

3~4年の間は、青葉と葉枯れの繰り返しでしたが、今年になって初めて上段に紅葉を見せてくれました。

 

ハイビスカスは、10数年前に貰った小さな苗が、今では伸び放題ですが毎年数輪の赤い可憐な花を付けてくれます。

 

足場のせいで日当たりが悪くなったので、うまく育つかどうか心配な面もありますが、順調にいけば工事が終わる頃には、青葉が見られそうです。

 

 そして、ハイビスカスは夏に赤い花を! モミジは秋に紅葉の姿を楽しみにして、桜の花が咲く時に撮影した写真のような春まで 「冬眠生活」に入ります。

 

          

 

 

季節の移り変わりの邪気払いとして行われている節分の日の“豆まき″今年も昨年と同様にコロナ過の中でイベント中止の神社が多い中、感染対策をとりながら規模を縮小して行う等、一年の行事の一環を工夫して遂行している神社もあるようです。

 

 

 

日本全国で“鬼は外”と追い出された鬼は、いったい何処に逃げたのでしょうか?

奈良の金華山寺では「福は内鬼も内」と言う掛け声で豆をまいて、全国で追い出された鬼を改心させる伝統行事を行うのだそうです。

 

 

源平合戦の古戦場で知られている「生田神社」でも豆まきは中止になりましたが、参拝者に福豆が配られました。

 “鬼は外‴のルーツは、疫病退治だっと言う説もあることから、日本全国で一斉に豆をまき  

 “コロナ退治‴ を大々的にやった方が良いような気もします。

 

 

鬼は見たことが無いので、取り敢えず 生田神社でもらった「福豆」を食べてコロナを乗り切ることにしましょう。

そして・・・

誰かの差し金で始まった「太巻きずしの丸かじり」の風習も商売人の営業努力に乗っかった“主婦が楽をする日??‴ として一般的になりました。ちなみに今年の恵方は北北西。