先日、久し振りに“明石焼を食べに行こう”との誘いがありました。
一般的な「たこ焼き」は広く家庭でも食べられていますが、
やはり「たこ焼き」と「明石焼き」とでは完成形がチョット違います。
たこ焼きは外側がパリパリで、ふつうはソースをかけて食べますが、
明石焼きは箸でソフトに持ち上げないと崩れてしまう位に柔らかく、
出汁に付けて食べるのが一般的です。
神戸から1時間前後の車異動で、明石の「魚の棚(うおんたな)」の本場で
食べる“こだわり″は自己満足に過ぎませんが・・・・・
魚の棚には何軒もの“明石焼き店″があり、
それぞれ行きつけの店があるようです。
私たちのヒイキの店は「明石焼 いづも」。
店内は6テーブル程であまり広くなく
多少は並んでいても他店に行く事はありません。
関西では、たいていの家に「たこ焼き器」があると言われています。
我が家にもあるのですが永い間、冬眠中です。
チョットした集まりの出店でも気軽にテイクアウトが出来る舟形容器は、
おなじみの風景となりました。
また近年では、女子会等での「たこ焼きパ^ティー」も珍しくなくなりました。
基本は、タコ・干しエビ・天かすとシンプルなメニューですが、
最近はタコのほかチーズ・キムチ・シーチキン等でアレンジする人も
あり、手軽なメニューとしてドンドン進化?を続けているようです。

















