こんばんは、思考力養成コンサルタントのキタダハルキです。今回は、一発で印象を損ねてしまう「イキり」について、お話ししていきたいと思います。念のため説明すると、「イキる」とは、調子に乗ってるという意味です。もちろん、この状態を恐れて何もしないのは論外ですが、それでも「イキってる」って評判が立っているときは、たいていの場合、「やりすぎ」状態ですから、やはりうまくいく状態ではないんですよね。では、「なぜ」やりすぎになってしまうのか?という点についてお話ししていきます。コレはすごく単純ですが、自分の想いの熱量>聞き手さんが持っている興味という状態が「やりすぎ」の指す状態です。つまり、聞き手さんのことがイメージできていないってことです。で、上記の公式が成立しているときって、聞き手さんの中では「ん?ただの自慢かな?」って疑念が出てくるんです。そうなってしまうと、せっかくの役に立つかもしれない話も、「自慢」としてスルーされる上に、「イキってる」という悪評が付いてしまうわけです。・・・コレじゃぁ、台無しですよね。では、どのようにすればこの状態を防げるのでしょうか?やることはシンプルです。自分の熱意が出ているときほど、一度聞き手さんのことをイメージしてから話すかどうか決める。コレが重要です。このイメージングを入れておけば、余分な熱量が抑えられて、聞き手さんに実態が正確に伝わりやすくなります。熱意があれば、冷静に伝えたってしっかり聞き手さんは聴いて下さるものです。だからこそ、聞き手さんのことをイメージしていくことをおススメします。<無料メルマガ><心の眼を鍛えて、見極め力を養うメルマガ>★キタダハルキ公式メルマガ、配信中です。>>興味のある方はコチラをクリック。↓いつも応援クリック、ありがとうございます。(別ウィンドウが開きます。)セルフコントロール ブログランキングへ
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