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10年以上のブランクのあるスノボに行ってきた。
ボードも捨てようとしてたけど、捨てなくてよかった。

グーフィーと発覚してかれこれ……

ブランクありすぎて自分がグーフィーかどうかも定かでは無い。

出発前日の夜中にスケボやったらやっぱグーフィーだわと確信した。

いざ、雪山へ。

Rは、初雪。喜んでたな。土混じりの汚い氷のかたまりみて。たまたま汚い所だった。どんまい。


でRはスキー。
スキー教室にぶち込む前にJが初っ端から中級コース連れていかれ、なんか度肝を抜かれた顔で私も着いて行った。
Rなんか滑れてるから教室入れなくて良くない?って思ったけど、90分も見てくれるらしいから、Jも私も自由に滑れる!!とおもい、ぶち込んだ。
2人でスノボを満喫するも、、、さすがにわたしはブランク開きすぎてリフト降りも失敗するし、Jの冷たい目と、おじさんの頭下げてー!の声。
なんなうまく滑れないし、リフト失敗するから、
わたしグーフィーじゃないかもと、ボソッっとJに言ったらグーフィーの練習すれば?の一言。
板のネジさっき変えさせたばっかだからそりゃそーいうよな。

頑張って何度か滑ってたら、金具の所のなんかバンドみたいな所が壊れてボード使えなくなってしまった……。
Jのスノボのシューズも劣化やばくて途中底が抜けて(2足とも)レンタル借りにいってたな。。内心ざまーって思ったけど自分も板やられるとは、、、。

速攻板レンタルしてきた。今度はグーフィーじゃない方。

うん、やりやすいわ。なんだったんだろ。グーフィー説。
それでもリフトの降り方誰も教えてくれなく100ぱーミスる。
もうJどっか行っちゃっていないからリフトも一人で乗ってた。
リフト降りだんだん自分の番がちかづくに連れて、イメトレ開始。一人でリフト乗ってる滑れる的な目線を感じる中(気のせい)100ぱーリフト降りミスってリフト停止ボタン押されるやつ。
おじさんが、大丈夫?!って、
すみませーん!!と言いながら必死にリフトから離れる……。まぁいまは、一人だし
冷たいJの目線でさえないかと思ったら遠いところから見られてた。グーフィーじゃなくてもミスってるやん的な目線を感じる。
すっごい恥ずかしかったけど、たまたまミスった的な態度で何度も乗り切る。
最後の方は、板に足つけてから立ち上がれなかった。
なんかちっちゃいポール(ここで装着してくださいって書いてあるお知らせ)にしがみついてなんとか立ててた。あのちっちゃいポール無かったらわたし立ち上がれなかったな。。助かった。
Rが教室から帰ってきてもうスピードで滑っているのを横目で見ながら、あの人には恐怖心というものは無いんだなと。私でさえヒーヒーいってる傾斜を満喫している。すでにわたしは足でまといの存在で置いてかれていて、ひしひしと、あぁ、私、いまぼっちだなと、リフトに乗りながら孤独タイムを感じていた。
そこで流れてきた髭男のtitleの曲。沁みる。








今度スキーやろうかな。