先日立ち上げとなったWHITE LINE 2010-11 A/W Collection、前回は商品紹介なしで申し訳ございませんでした。。。




実は、お客様に味噌煮込みうどんをおごって頂いていて、ブログを書く時間がなかったもので。。。(名古屋だけに、とかではなくガチです)




それはさておき、WHITE LINE新作第一弾は古着好きにはたまらない5分袖Tシャツです!




Calque    カルク Calque    カルク
WLC-1906 WL コットン×レーヨンハーフTシャツ ¥8,925


今季のテーマに沿って、70年代のモーターサイクルTEEをベースにしたデザインの5分袖Tシャツです。



袖の配色がなんとも刺激されます!ラグランっぽくてよく見たら普通の袖ってところがまたニクいですね。




Calque    カルク




今回のWHITE LINEこだわりポイントは、この生成りの生地!そう、生地なんです。




70'sのHONDAやYAMAHAのTシャツに多く見られたプレーティング(表側はレーヨン、裏側の肌に当たる面はコットン)の生地を復刻しており、しゃりっとした生地にコットンの温かみがある表面感となっています。



当時は首周りはレーヨン100%でしか作れなかった為、首周りが伸びているものが多いヴィンテージTですが、今回はフライス部分もボディと同様にレーヨン×コットンで製作。しっかりとした仕上がりに70年代を意識した色設定もポイントです。




Calque    カルク



胸には70年代オフロード車の宣伝広告をもじったロゴをフロッキープリントで表現し、製品洗いをすることによりプリントのヒビワレをリアルに仕上げています。このレトロな字体が古着好きのハートをわしづかみです!




これからの日中暖かく、夜は涼しい気候に5分袖は活躍しますね!使い込むほどに味になっていくのがWHITE LINEのアイテムの魅力的なところ。是非使い込んで自分色に染めてください!でも味噌煮込みうどんのお汁が飛ばないようにご注意!

本日、Iroquois新作をオンラインショップに大量UP致しました!!




個性豊かなアイテムたちは、今季のテーマ"Working Class"に沿った、労働者階級を様々な角度から捉えたものが多く、素材、シルエットで遊んだ魅力あるアイテムが沢山です!



中でも注目がこちら!!!




Calque    カルク Calque    カルク
290200 W/Liスカシ柄 ベスト ¥19,950


春夏も好評だったIroquoisニットベスト、今季も素材に温かみを与えて再登場です!




2種類の透かし柄を組みストライプ状に見えるように編込んだニット、この網目模様、かなり凝ってますね。





Calque    カルク




んーアップ画像でも分かりづらいですかね。。。


一般的なニットの規則正しい編み目ではなく、甘く織っている部分で表面が透け、ストライプ状に見えるんです。しかもその編み方が、菱形、ヘリンボーンなどを織り交ぜているというなんとも凝った編地なんですよ。



実際に着て、見てみなければ分かりづらいですので是非一度ご試着を!!



カラーは上のBLACK、BROWNに加えて、Iroquoisファンの大好物SAND BEIGE、土臭さ全開です!




Calque    カルク




スタイリングはシャツでもカットソーでも合わせられるので、色々な表情が出てきそうなアイテムです。時期が来たらこの上にアウター羽織ってもらってもいいですね。



Iroquoisのニットシリーズ、毎年秋冬は好評を頂いていますが、このニットベストもフリンジの粗野な印象、毛羽立ちの強い毛糸の表面感に男臭さを感じますが、繊細な編み目が可愛らしくもある正にIroquoisらしいアイテムとなっています。



季節の変わり目に便利なアイテムですよ!

先週末に入荷していたDEVOA詰襟ジャケットセットアップ、撮影が完了いたしましたのでオンラインショップ画像も載せ変えましたよ!




商品紹介もまだでしたのでここでご説明の程を。





Calque    カルク Calque    カルク
IJK-02 Wo/Co JACKET ¥73,500



将校が着ているような軍服をイメージして製作された生地を用いたマオカラージャケットになります。




やや薄手のサージ素材は張りと鈍い光沢があり、襟を立てた状態でも美しく形状を保つようになっています。襟は折り返してラペルを作ることも可能ですが、やはりこのジャケット、拝みボタンで襟を浮かせて着た際のシルエットが秀逸です!




Calque    カルク



前身頃の重なり合う部分にはフックと糸ループが付いていて、通常のボタンの掛け方をしてフックを留めると詰襟のシルエットになります。




Calque    カルク




ちなみに詰襟には様々な名称がありますが、マオカラーという襟の呼び方は中国建国の父、毛沢東主席が着ていたジャケットに由来します。人民服のあれですね。





パターンはこれまでのDEVOA同様、アームを重点に置いたパターンとなっていて、脇下のマチが快適な運動性を実現してくれています。




フロントのデザインを除き、昨シーズンのパターンを流用しているのでサイズ感の変更などは特にございません。実際に着用した印象だと、素材がS/Sに比べて厚くなっているので、少々タイトに感じるかもしれませんがほぼ同じですね。




今回も、パンツのシルエットがセミワイド、スリムの二種類より選ぶことができます。同素材のパンツがこちら。





Calque    カルク Calque    カルク
TPT-K Wo/Co KUWAGATA PANTS ¥39,900

TPT-S Wo/Co SLIM PANTS ¥39,900


DEVOA定番のクワガタパンツとスリムパンツになります。



クワガタタイプは裾巾を小さく調節。極端なフレアやシワを排除することによりミニマムなシルエットへと変化しています。




Calque    カルク Calque    カルク



立体的なシルエットは健在で、正面、側面、背面から見た形状は、すべて異なるシルエットとなっていますね。



Calque    カルク Calque    カルク



こちらがスリムタイプ。膝下に何重ものシワを形成することにより立体的な筒状のシルエットを保つ様になっています。




で、パンツジャケットのセットアップ着用がこちら!




Calque    カルク


いかがでしょう、人体のバランスに沿うように構成されたセットアップ!DEVOAらしい独特の雰囲気を醸し出していますね。



毛芯仕立てによる高級感と、ミリタリー要素を兼ね揃えているDEVOA流のミリタリーがこちらのセットアップ。カーゴパンツやM-65などの一般的なミリタリーではございません。なんてったってイメージは将校ですから!



確かにミリタリーアイテムというと、兵隊が使用している実用性のあるアイテムを想像しがちですが、位の高い人物の着るアイテムを作っちゃうあたりがDEVOAの一筋縄ではいかないところ。一気に9階級も昇進です!!




新宿スワンの真虎さん並に着こなす自信のある方、お待ちしています!