BLACK が 全サイズ本日完売いたしました。
前回に続き ご高評頂きありがとうございます!!
BEIGEがまだありますので、是非試着お待ちしています!!
以上
速報でした!!
こんばんわ、中島です。
長らくお待たせしていましたDEVOA 2011 Spring Summer Collection目玉アイテム、レザーブーツが遂に入荷致しました!!
こちらが幻となった昨シーズンより継続のレザーブーツになります。なぜ幻かというと、今季のデリバリーの際、わずか2日で完売という伝説を作ってしまったからなんです。
店頭に並んだ時間も一瞬でしたので、商品を見られていない方も多かったです。すいませんでした、あれだけ告知をしておきながら。。。。
シルエットは、レスリングシューズをベースに、外羽パターンは足首を固定するテーピングパターンにてデザインされています。昨シーズンに完成した、オリジナル素材のインソールを始めから内蔵し、足の骨本来のアーチ(内踏まず、外踏まず)の補助と、踵のズレを防止できるよう抜群のフィット感と履き心地を実現してくれています。
足を通してみればわかりますよ、この吸い付くようなシルエット。
レザーは吟面を手作業にて金たわしを使い、独特の表情に仕上げたイタリア、バダラッシィ・カルロ社のバケッタレザーを使用しています。使い込むほどに味になっていく経年変化を楽しむことができる一品となっています。
BLACKは表革、BEIGEは裏革を使用しています。BEIGEの緑がかったくすんだ色味がDEVOAらしい仕上がりですね。
デザインの特徴として、くいっと上に吊り上ったトゥスプリングとオブリークが挙げられますが、このシルエットにもDEVOAの哲学が流れています。
この形状にはなるべくしてなっているのです。それは歩行の際の足の回転運動が関係しています。
このように、歩行中に足が地面についた際、足の動きは矢印の向きに流れるようになっています。
これを左右の足で見ると、ご覧の通り旋回した円運動を行います。これが歩行の回転運動。地面を蹴る際に足の回転の補助をする形状にするために、トゥスプリングがあれだけ強くかかっているのです。
漫画でよくあるこの足の動き、実は理に適った歩行動作なんですね。
更に、オブリークトゥにも秘密が。オブリークとは足の親指が他の指よりも長いことで、日本人の足は約6割がオブリークと言われています。
アシンメトリーなトゥのシルエットは、日本人の足型に合わせるだけでなく歩行の際の骨盤の「振り」が行いやすいように作られているのです。
こちらが骨盤を真上から見た図。ここまで絵が下手だともはや同情を買いそうですね。図工の成績は2でしたので。。。
歩行の際に前に出す足が内側に回るように骨盤が動きますが、トゥの内側にくぼみを作ることにより、自然に腰が前足と同時にツイストする仕組みになっているんです。
デザイナーの西田氏は、このブーツを完成させるまでに、厚生労働省認可の「靴内環境歩行改善協同組合」の方にご指導頂き、研究を重ねて作り出したそうです。
「中途半端なもの作りをしない」というDEVOAの信念、アナトミックへの追求は、徹底した研究、試行錯誤に基づいて完成されているんですね。DEVOAの哲学、しかと受け止めましたぞ。
さて、今回のオーダーも既に予約分などもありますので、早ければ年内完売も十分ありえそうです。買い逃していた方も多かったこちらのブーツ、店頭にサイズが残っているうちにまずはご試着を!












