こんばんわ、中島です。



ゴールデンウィークも遂に始まりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。



昨日、本日も顧客様にたくさんご来店いただきましたがやはり皆さん夏物狙い。特に好評いただいているのが、昨シーズンも人気のあったIroquoisサルエルパンツ、今季も納得の仕上がりです。




Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク

489119 チノクロス ニドムバイオ加工 ¥21,000




立体ワイドシルエットが美しいクロップドサルエルパンツになります。



綿とテンセルで織られたチノ素材は、製品後ストーンバイオ加工をかけることにより、生地のコシが抜け、肌触りの良い柔らかい風合いに仕上げています。




Calque    カルク Calque    カルク




このふわっとした立体ワイドシルエットは、3タックに加え、しなやかな泳ぎの出る素材感が成せる技なんです。



どうして洗いをかけるだけで生地がこんなに柔らかくなるのかというと、バイオ加工というのは簡単に説明すると、細菌に生地を食わせて色を落とす加工方法で、繊維が蝕まれることにより、生地に柔軟さが出てくるのです。



合わせてストーンウォッシュにかけ、表面が毛羽立ったような自然なユーズド感に仕上げています。




Calque    カルク Calque    カルク




着古したような風合いに程よいワイド感、Iroquoisの夏スタイリングには欠かせないアイテムとなっています。既に完売のサイズが多数出てしまいましたが、間に合ううちに押さえに来て下さい。



さて、タイトルにあるようにこのパンツをペインターパンツと言って良いのかどうか、悩みどころです。



ペインターパンツとはその名の通りペンキ屋さんが穿いていたパンツで、サイド部分にハンマーフックという工具をぶら下げる布が付いているのですが、このパンツにはありません。




Calque    カルク




ただワイドなだけではペインターを名乗る資格はございません。どうしてペインターと定義付けていいのか悩んでいるのは・・・・・・




Calque    カルク Calque    カルク




ご覧の通り、後ろポケットにペン刺しが。



夏のテーマは絵描きさんなので、それに沿ってこのような遊びのあるデザインを取り入れているんです。バスキア=絵描き=ペインター=ペンキ屋ということでOK???まーとにかく、お尻にペンを差したまま座らないようにご注意!

こんばんわ、中島です。



本日GalaabenD 2011 Summer Collectionの2ndデリバリーがどーんと入荷いたしました。




Calque    カルク

87616553 14ozデニム スペシャルユーズド テーパード ¥31,500


col / INDIGO(藍色汚), BLUE(縹色汚)




定番14ozデニムのユーズド加工タイプが今季も登場!夏に使いやすいBLUEもヴィンテージ加工により、レトロ感のある仕上がりです。




Calque    カルク

87616763 スーパーソフト天竺 エスニックラインプリント ¥13,650


col / OFF WHITE(胡粉), DARK BEIGE(栗茶)




袖部分にエスニック調の柄をプリントした、柔らかく肌触りの良いカットソー。夏の一枚着に、無地だと物足りない方は是非。



DARK BEIGEもいい感じのカラーに仕上がっていますよ。




Calque    カルク

87616943 オイルカウ ブレスレット ¥12,600


col / BLACK(墨黒), BROWN(セミの羽色)



先日入荷したサンダル同様、レザー編みによりリゾート感を演出できます。




Calque    カルク

87616941 ループタイ ¥13,650


col / BLACK(墨黒), BEIGE(木蘭色), BLACK×GOLD(墨黒×金色)




入荷待ちにされていた方も多いはず。クラシカルなスタイルにぴったりのループタイです。



シャツ合わせはもちろん、カットソーに合わせてもお使いいただけます。




明後日よりゴールデンウィークがスタートしますが、お出掛けの予定が決まっている方は、行楽地に着ていく服はお揃いですか??決まっていなければ、当店只今新作ラッシュ中ですので、是非見に来て下さい!

こんばんわ、中島です。



待望のIroquois 2011 Summer Collectionが大量に入荷致しました。オンラインショップへの掲載も完了しているので是非チェックを!




Calque    カルク

↑CLICK!!!!!!




今季Iroquoisは、春と夏でテーマを変えるというブランド初の試みをしています。



夏のテーマは、ポップアートの異端児、Jean-Michel Basquiatをフューチャーしたコレクションとなっています。






Calque    カルク



Iroquois 2011 Summer Collection


SAMO


"SAME OLD SHIT"


彼の『憂さと晴らしの手段』のグラフィティーに込められた
落書きのような記号と文字とイメージの混濁は、
ある一つの意味を表しているというよりは
雑多な物とエネルギーが混在する70年代後半~80年代NEW YORK
の路上の喧噪そのものだった。

相変わらずな規則に捕らわれる事の無く表現していた彼にインスピレーションを受けたコレクション。





ここでバスキアについて簡単なご説明を。



ジャン=ミシェル・バスキアは1960年にニューヨークに生まれた画家で、70年代後半から80年代初期の、荒廃したブルックリンでボンビング(スプレーペインティング、壁の落書きですね)を行ううちにアーティストとしての才能を開花させます。



同時期にグラフィティー・アーティストとして活動していたキース・ヘリングと知り合い、ニューヨークで個展を開いたことをきっかけに、その名を全世界へと広めていくこととなります。



グラフィティーからヒントを得た彼の作品には、攻撃的な書き殴ったような線、多彩色を用いた色彩感覚、サイケデリックなモチーフが特徴的で、路上アーティスト出身らしいユーモアでアイロニーに満ちた作品が目立ちます。



当時ニューヨークの喧騒を象徴するかのような混沌とした世界観は、多くのフォロワーを生み出し、80年代にはニューヨークのあらゆるところでグラフィティーが見られるようになりました。後にジュリアーニ市長のニューヨーク浄化計画によりグラフィティーは姿を消しますが、その遺伝子は世界中に飛び火し、今でも世界各地でグラフィティーが存在します(大体治安の悪いところですが)。



「落書き」を「アート」へと昇華させた天才は、27歳と言う若さで薬物中毒により急死してしまいますが、その生き急いだ生涯、作品からインスパイアを受けた今回のコレクションは、当時ニューヨークの乾いた空気感、街の雑踏などが伝わってくる自由度の高いアイテムが目立ちますね。




Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク




今回の大量入荷でもまだ3分の1程ですので、今後の新作も是非期待しておいてください!



余談ですが・・・・・・




Calque    カルク Calque    カルク
Calque    カルク Calque    カルク Calque    カルク



バスキアをはじめ、彼らも享年27歳なんですよね。しかも全員死因は薬物中毒。正確にはカートは自殺ですが、死に至った原因はドラッグでしたからね。



そして先日ワタクシも27歳となりました。そういえば北斗七星の横にうっすらと輝く星が見え始めましたが、毎日を大切に生きたいと思います。でもドラッグはダメ、ゼッタイ!