こんばんわ、中島です。
ゴールデンウィークも遂に始まりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
昨日、本日も顧客様にたくさんご来店いただきましたがやはり皆さん夏物狙い。特に好評いただいているのが、昨シーズンも人気のあったIroquoisサルエルパンツ、今季も納得の仕上がりです。
立体ワイドシルエットが美しいクロップドサルエルパンツになります。
綿とテンセルで織られたチノ素材は、製品後ストーンバイオ加工をかけることにより、生地のコシが抜け、肌触りの良い柔らかい風合いに仕上げています。
このふわっとした立体ワイドシルエットは、3タックに加え、しなやかな泳ぎの出る素材感が成せる技なんです。
どうして洗いをかけるだけで生地がこんなに柔らかくなるのかというと、バイオ加工というのは簡単に説明すると、細菌に生地を食わせて色を落とす加工方法で、繊維が蝕まれることにより、生地に柔軟さが出てくるのです。
合わせてストーンウォッシュにかけ、表面が毛羽立ったような自然なユーズド感に仕上げています。
着古したような風合いに程よいワイド感、Iroquoisの夏スタイリングには欠かせないアイテムとなっています。既に完売のサイズが多数出てしまいましたが、間に合ううちに押さえに来て下さい。
さて、タイトルにあるようにこのパンツをペインターパンツと言って良いのかどうか、悩みどころです。
ペインターパンツとはその名の通りペンキ屋さんが穿いていたパンツで、サイド部分にハンマーフックという工具をぶら下げる布が付いているのですが、このパンツにはありません。
ただワイドなだけではペインターを名乗る資格はございません。どうしてペインターと定義付けていいのか悩んでいるのは・・・・・・
ご覧の通り、後ろポケットにペン刺しが。
夏のテーマは絵描きさんなので、それに沿ってこのような遊びのあるデザインを取り入れているんです。バスキア=絵描き=ペインター=ペンキ屋ということでOK???まーとにかく、お尻にペンを差したまま座らないようにご注意!





























