全国のDEVOAファンの皆様、お待たせ致しました。久々のDEVOA新作の登場です!



Calque    カルク Calque    カルク
DVJK-1011 ウールシルクジャケット \71,400



DEVOAといえばのラペルレスジャケット、春の新素材を使ったモデルが登場です。


先月に入荷したウールジャケット[DVJK-1012] は樹脂コーティングが施してあったので、張りのある素材感となっていましたが、こちらは極細番手のウール×シルクリバー素材を使用しているので、軽やかな着心地が特徴です。



Calque    カルク Calque    カルク


シルエットの特徴は、通常の1ボタンジャケットと比べて、着丈が長めに取られているのがまず一つ。お尻を半分くらい覆うので、縦長のシルエットが作りやすいです。



Calque    カルク Calque    カルク


やはり一番のポイントはラペルレスのこのミニマルなシルエット!ジャケットの「顔」とも呼べるラペル~カラー部分を削ぎ落とし、浮き出るようなシルエットを演出してくれます。ボタンを閉じても浮きがしっかりと出ていますね。



Calque    カルク Calque    カルク


インナーに明るい色を選ぶことで一気に春らしくなりますね。シャリ感のある素材は軽さプラス清涼感も満載です!

アームのパターンも可動しやすいように計算されています!昨シーズンのテーラードジャケットに比べ、今季のジャケットはサイズ感が一回り小さく、よりフィット感が向上しているんです!


着心地は是非店頭で体感してみて下さい!

今日も寒いですね~!本日のアイテム紹介は若干フライング気味となりますが、カッコ良いんで思わず出したくなりました!是非ご覧下さい!



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490109 ジャズジャガード裏使い \13,650

ジャズネップ糸のジャガード素材を裏使いして、エスニックな雰囲気、色合いを出したイージーパンツです。生地感が思いっきり春なので、使い出すのはもう少し後になりますが、今季Iroquoisのテーマとブランドコンセプトが合致しているパンツなので、早めのご紹介です!



Calque    カルク Calque    カルク


中島のハートをわしづかみしたのが、この素材感と柄ですね。織柄の生地をあえて裏使いすることにより、ふわっとした柔らかい印象を与えます。ボーダーの霜降りっぷりもナイスです。


イージーパンツなのでシルエットはゆるめに仕上がっています。裾がフレアになっているので、Iroquois定番のルーズブーツカットシルエットのように、ちょい腰履きを推奨です。



Calque    カルク Calque    カルク


柄パンはCalqueでも珍しいアイテムですので、スタイリングのやりがいがありますね!素材感もラフにまとまるので、トップスはレザーなどハードなアイテムでまとめると良いのではないでしょうか。


足元もラフになり過ぎないように、キレイ目なシューズで引き締めましょうね。今回のnil admirariの短靴がとても相性が良かったので、オススメします!



Calque    カルク Calque    カルク


さて、ここまでで、裏使いって結局何よ??と思われた方、読んで字の如く、生地の裏側を使っているんですよ。


生地って表面と裏面では表情が全然違ったりするじゃないですか。このパンツも裏をめくるとこんな感じです↓



Calque    カルク Calque    カルク


はい、裏側はトライバルな織柄になっていますね。この面があえて裏側とは、Iroquoisめ、ニクイです。


流石にパンツなのでリバーシブルってわけにもいきませんが柄を見せたくなったときは、ロールアップして裾からちらっと見せて下さい!



VERYNERDより新作メガネが入荷致しました!


今回はいつにも増してクセの強いフォルムが特徴なこいつです!



Calque    カルク Calque    カルク
VN-011 Columbus Ave \18,690


まんまるシルエットがキャラクターを引き立てる、その名もコロンバス・アベニューです。


70'sの風貌がそのまま反映されたフォルムは、ヒッピーがかけていそうなメガネをイメージして製作したとデザイナーのエダンディさんがおっしゃっていました。メタルではなくセルフレームで作られているので全体的にポップにまとまりますよ。



メーカーホームページの解説によると・・・



Calque    カルク Calque    カルク

いまなお様々なカルチャーに影響をもつビートカルチャー発祥の1953年から続くCITY LIHTS BOOKSがあるサンフランシスコのストリート名がつけられたこのモデル。

VERYNERDのテーマでもあるトラッド感その演出のためにブリッジ部分の”キーホール”などヴィンテージスタイルを踏襲しつつもボリュームやサイズ感、そして釣り垂れのラインなど非常に細かいところまでVERYNERD風にデザインされています。またフロント部分は、70年代に使用されていた型をあえてそのまま使用し、熟練の職人が、ほんの少し浮き上がる絶妙のテクニックで時代感と質感を表現しました。 シンプルなシルエットに繊細さをも感じさせるデザインは色々な表情、スタイルに合わせやすいそれがこのモデルの特長です。

本物が持つ雰囲気は時代や流行等の関係なく、ダイレクトに伝わってきます、この眼鏡も同様にいつの時代でも愛用して下さる方にとって本当に大事な1本となる願いが込められています。



とのことです!ヒッピーの聖地と言えば、誰もが知っているのがヘイト・アシュベリーですが、ここはあえてコロンバス・アベニューをチョイスする渋さがエダンディさんですね。



さて、丸メガネが似合う有名人といえば、皆さん誰を想像しますか??


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このように小汚い格好くらいが丸メガネの雰囲気を強調させてくれるのではないでしょうか。


エダンディさん曰く、ぼろぼろの服を着てるけど、メガネだけはこだわっていいアイテムをつけている「訳ありヒッピー」を目指してスタイリングしてくれ!とのことでした。上にはリアルビンボーが一人混ざっていますが、お金が無くてもおしゃれに大切なことは「こだわり」ってことなんですね。


Calque    カルク Calque    カルク


ヒッピーっぽくまとめるなら、Calqueのアイテムの中でもIroquoisを使ったスタイリングがとても相性が良かったですよ!皆さんもおしゃれに自分流の「こだわり」を持ちましょう!!