昨日名古屋城へお花見に行ってきましたよ!桜が満開で今がまさに見頃でした!
昨日はとても暖かかったので、インナーにレザー一枚(新年のCalque福袋に入っていた再生レザーです)で快適に過ごせました。早く毎日これくらいあったかくなるとイイデスヨね。
さて本日はIroquoisの春用長袖カットソーをどうぞ!
オーガニックな生地感が特徴の長袖カットソーです。袖が気持ち寸足らずなのが春っぽくなっていますね。
温かみのあるこのカラー、ブラウン、グリーンはオーガニックコットン本来の色味を出すため、綿の漂白、染色をしていないんです!グレーはチャンピオン天竺を再現するようにポリエステルを混合しています。
広めに取られたVネックが涼しげですね。インナー使いにも最適な一枚です!
カラー以外にも、柔らかい風合いをを出す為に吊編機で編んだオリジナルの丸胴ボディを使用しています。
吊編機とは明治時代~昭和30年くらいまでニット編機の主流となっていた、読んで字の如く機械が吊られた状態で生地を編む機械のことです。
↑これが吊編機。ドラえもんと同じく地面からちょっと浮いています。
生産効率が悪いので、今ではすっかり少なくなってしまいましたが、糸の持つ風合いを余すことなく生地に伝えることができるので、ふっくら柔らかい生地ができるんですよ!
また、編みの際に糸を引っ張らずに編んでいくので、空気を吸い込んで肌触りのよい生地に仕上がるんです。
そしてその風合いは使い続けてもヘタリが少ないので(もともとふっくら編んでいるからですね)普通の生地に比べて長持ちするんです。
こうして改めて見ると、ふわっとしたボディに何とも味わい深い色身が心地良いですね。霜降り具合も素材の旨みをそのまま活かしてくれています!
懐古主義ではなく、味のあるもの、いいものはやはりいいからこそ現在でも少量ながら作り続けているんですね。春のお出掛けには職人さんこだわりの、昔ながらの生地感のカットソーで出かけるのはいかがですか??ってことで本日のオチは↓↓
童心も忘れずにね!
































