昨日名古屋城へお花見に行ってきましたよ!桜が満開で今がまさに見頃でした!



Calque    カルク  



昨日はとても暖かかったので、インナーにレザー一枚(新年のCalque福袋に入っていた再生レザーです)で快適に過ごせました。早く毎日これくらいあったかくなるとイイデスヨね。



さて本日はIroquoisの春用長袖カットソーをどうぞ!



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190107 20/-オーガニック吊天竺 \8,925



オーガニックな生地感が特徴の長袖カットソーです。袖が気持ち寸足らずなのが春っぽくなっていますね。


温かみのあるこのカラー、ブラウン、グリーンはオーガニックコットン本来の色味を出すため、綿の漂白、染色をしていないんです!グレーはチャンピオン天竺を再現するようにポリエステルを混合しています。



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広めに取られたVネックが涼しげですね。インナー使いにも最適な一枚です!


カラー以外にも、柔らかい風合いをを出す為に吊編機で編んだオリジナルの丸胴ボディを使用しています。


吊編機とは明治時代~昭和30年くらいまでニット編機の主流となっていた、読んで字の如く機械が吊られた状態で生地を編む機械のことです。



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↑これが吊編機。ドラえもんと同じく地面からちょっと浮いています。


生産効率が悪いので、今ではすっかり少なくなってしまいましたが、糸の持つ風合いを余すことなく生地に伝えることができるので、ふっくら柔らかい生地ができるんですよ!


また、編みの際に糸を引っ張らずに編んでいくので、空気を吸い込んで肌触りのよい生地に仕上がるんです。


そしてその風合いは使い続けてもヘタリが少ないので(もともとふっくら編んでいるからですね)普通の生地に比べて長持ちするんです。



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こうして改めて見ると、ふわっとしたボディに何とも味わい深い色身が心地良いですね。霜降り具合も素材の旨みをそのまま活かしてくれています!


懐古主義ではなく、味のあるもの、いいものはやはりいいからこそ現在でも少量ながら作り続けているんですね。春のお出掛けには職人さんこだわりの、昔ながらの生地感のカットソーで出かけるのはいかがですか??ってことで本日のオチは↓↓



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童心も忘れずにね!

 に出る理由は人それぞれ・・


自然を求めて・・・刺激を求めて・・・新しい空気も吸いたい・・・現実逃避・・・帰省ついでに・・・格好付けて自分探してみたり・・・・・・愛情燃やしすぎて駆け落ちしてみるのも・・・・・・中田ヒデになりきって旅先の子供達とサッカーを・・・・永遠の生命が手が入る聖水があるとか無いとか・・・・


理由なんて、いくらでもあるけど がないと行けないよね!!


だってさ、現代社会荷物は一杯あるからさ。



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『Iroquois』 × 『master-piece』 ギャバ塩縮加工ダッフルバック


Iroquois 解説・・・マスターピースの原型をベースに素材変更 毎シーズンキーワードになる【旅】を

            連想させる大きさのダッフルバック。

            内装はテント素材を使用し、強度と防水性を高めています。

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魅力はなんといってもこのサイズ感、W650×H320×D250


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背負うこともできるんです!!






大きな格好良い鞄を買ったから 【旅】 に出る!!!

これこそ一番純粋な理由だったりして・・・・・・。



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あえてエスパー伊藤ネタには触れずに・・・・・さようなら。


全国のブログリーダーの皆様、週末のブログ更新を怠ってしまい申し訳ありませんでした。。。。


ここ数日ばたばたしていてなかなか更新ができず、いつも楽しみに見ている皆さん、スイマセン・・・


そのばたばたしていたというのは実は・・・・



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そうなんです!ご覧の通り什器の入れ替え作業を行い、4月3日に店舗改装が行われていたのです!


今回の入れ替えの話は急に決まったことなので、リニューアルの告知もなく、ご来店されたお客様も突然店が変わったかのような変身っぷりに皆さんびっくりされていましたね。


ご覧の高級感溢れるラックの数々、商品が10割り増しでカッコ良く見えちゃうんですよね。GalaabenDやDEVOAなどのモードブランドの雰囲気にマッチしたラグジュアリーなお店に大変身です!


それではここで、作業の工程をご覧下さい。



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まずは入れ替え前日の晩に、大掃除&旧什器の搬送作業を行いました。Calqueってこんなに広いお店なんだと改めて感じてしまいました。



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奥が旧什器で手前が新しい什器です。



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こちらの左側の何も無かった空間が・・・・


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匠の手により、ショーウインドウケースが設置され、より余裕を持ったディスプレイを実現させました。



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殺風景だったスピーカー周りも・・・



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匠の手により賑やかかつ余裕を感じさせるスペースへと生まれ変わりました。



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匠のおじさんたちと右がうちの社長(匠ではなく立身です)


生まれ変わった新生Calque、まだご覧になられていない方は是非一度見に来て下さい!什器の入れ替えはしましたがスタッフの入れ替わりはないのでご安心を!