嵐の新曲のジャケットで、GalaabenDのこちらのブルゾンが使われていましたね!
んー男前は何着ても似合ってしまうからうらやましいです。
さて、GalaabenDのブランドコンセプトといえば「ディズム&ティカ」。
ダンディズム&エロティカの意味で、古き良き時代の気取り屋さんの官能的なスタイルを、現代のラフで自由な嗜好へと再構築する服作りを目指しているんです。
そんなブランドコンセプトを色濃く反映させたアイテムがこちら!
87417123 ヌーディーストライプタンブラー \27,300
ドレッシー且つエレガント。GalaabenDの得意とする要素を使ったフリルシャツです。
透けるような薄手の素材を使用したシャツで、肌の透け感がオトコの色気を引き立ててくれます。着用の際にシャドウストライプがくっきり浮き出るようになっているのも特徴です。
デザインで特筆すべきはやはりこのフリル。前面にボリューム感のあるフリルがクラシックに栄えますね。
フリルといえばレディースで多用されているのでフェミニンな印象になりがちですが、かつては貴族の社交界など、高貴な身分の人間が着ていたんですよね。タックの作りも手作業により美しく仕上げていて、エレガントな雰囲気が醸し出されています。
薄手の素材に合わせて、あえてゆったりとしたシルエットになっています。ピチピチだと透けが官能的過ぎますからね。
生地の薄さと柔らかさで、ふわっと浮き出るようなシルエットになります。タックアウトで使用して、生地の泳ぐ感じを楽しむこともできますね。
さて、GalaabenD公式ホームページでは、2010-11 A/W Collectoinのランウェイショーの模様がビデオ、写真にてアップされていますので、是非ご覧下さい。
来季はブランドの原点回帰の意味を込めてテーマは"REBORN"。ディズム&ティカが更に色濃くなったコレクションとなっていますので、要チェックですよ!























