受験生に限らず、成績などが勉強してるのに思うように上がらない時などに自分の勉強方法に関して問題があるのでは?と考えることはだれにでもあることだと思う。今回はその勉強方法に関して自分の経験を少し紹介したい。
まず使う色だが、よく小学生とかに何色もの色ペンを使う子がいるが、僕自身は赤と青の二色で十分だと思う。理由として色が多いと区別化がめんどくさくなり、本来の目的を阻害する要因になりかねないからだ。加えて青は頭に残りやすい色として有名であり、用語などは青、重要な説明などは赤で書くようにしていた。
次は勉強する科目と場所に関して紹介したいと思う。僕は高校時代、電車通学だったのだが、その時間に世界史の一問一答、英単語、英熟語、古文単語といった何度も見て反復する必要があるものを行い、椅子に座って勉強する際には長文読解や現代文などの思考系の勉強を行っていた。通学のように時間が決まっている場所だと時間の制限があるため集中して、覚えようとするため、非常に良かったと思う。スキマ時間の勉強で受験時に大きな差となって現れるため、受験生にはぜひスキマ時間にグダグダとスマホをいじるのではなく、目の前の英単語などを見る癖をつけてほしいと思う。
最後に、受験は勉強が大切だが、欲のない人間なんていないし、勉強だけだと必ず挫折する。そのため、こまめに友達や好きな子と遊んだりしてリフレッシュすることをすすめる。
「一日も遊んだら、やばい。。。。」などと焦りを感じるかもしれないが、結果的にはそれがメリハリを生み良い結果に繋がると思う。
受験のカギは夏をどう過ごすかにかかっているといっても過言ではないので受験生にはぜひ後悔しない夏を過ごしてほしい。