ドブソニアンが来るまで使っていた望遠鏡です。使わなくなったロシア製ミラーレンズのルビナール500mm f5.6に、3Dプリンタで作ったパーツを取り付けています。そういえば、ハレー彗星が来た年に15cm F10の球面鏡を磨き望遠鏡を作って天体観測していこともあったのでした。架台はグラグラ、ピントは合わせにくく、使い勝手はあまりよくありませんが、コンパクトでそこそこ見える望遠鏡です。
付属の10mmアイピースにスマホを当てて撮っています。月面を見下ろしている気分が味わえました。昨日は少し風がありましたがしっかりしたDob6の架台はほぼ揺れませんでした。前に使っていたDIY望遠鏡とは雲泥の差です。



