とも座の散開星団M47です。Dob8、接眼25mmで見ています。露出5秒ですが、流れないようにポンセットマウントに乗せました。暗めの星まで映るようになりました。背景が明るくなったため暗めにしています。


流石にアメーバのアプリも動かなくなってきたので、iPhone 6sから14に更新しました(カメラはf2.2から1.5となった)。暗い被写体の場合は30秒まで露出時間を伸ばせるようです(写真はDob8, 接眼25mmで5秒露出)。M42を撮りましたが、モヤモヤがわかります。明るくなった分当然背景も明るくなりました。悩ましいところです。


自作したポンセットマウントにDob6を乗せて撮影した9秒の動画です。接眼3.2mmでスマホで最大(5倍)にズームしています。ゆっくり左側に寄っていく傾向があります。

これで279フレームあり、Lynkeosでトリミングしつつスタックすると下の画像になります。

これ以上ピントが合いません。Dob6のピント調整が比較的重いのも理由かもしれませんが、暖かくなればもう少し細かなところも見えてくると思います。


ポンセットマウントといえば、意外に思いので取っ手をつけ、また水平調整ができるように足をつけました。

また、モーターのコントロール基盤と電池を箱に収めました。

望遠鏡を載せるとこんな感じです。


今のところいくつか問題があり、改善を試みる予定です。

・左側にずれていくこと(軸が極軸に一致していないようです)。

・たまにモーターの振動により画像がブレる(どこかに防振ゴムを噛ませると改善されるかも)。

・見たいものを視野の中心に持ってくるのが大変(垂直、水平の稼働部をより滑らかにする、微動調整できるようにする?)。