今日も快晴です。Dob6&8を持ち出して星見です。
今日はうすぼんやりした天体を見比べました。ヘルクレス座の球状星団M13です。
接眼25 mmで見たところ。
Dob6
Dob8
違いは僅かですが、Dob8の方がやや大きく見えます。
接眼10 mmで見たところ
Dob6
Dob8
共に星が分離しますが、Dob6では眼をそらし気味に見ると分かる感じ、Dob8は直視で分かる感じです。暗目の天体の観察は写真でも口径の差が大きく出るようです。
今日も快晴です。Dob6&8を持ち出して星見です。
今日はうすぼんやりした天体を見比べました。ヘルクレス座の球状星団M13です。
接眼25 mmで見たところ。
Dob6
Dob8
違いは僅かですが、Dob8の方がやや大きく見えます。
接眼10 mmで見たところ
Dob6
Dob8
共に星が分離しますが、Dob6では眼をそらし気味に見ると分かる感じ、Dob8は直視で分かる感じです。暗目の天体の観察は写真でも口径の差が大きく出るようです。
内容に自信がなく記事を消したのですが、いいねをつけてくれた方がおられましたので、もう一度書いてみます。
Dob6とDob8にアイピース34mmとスマホをつけてはくちょう座の特徴的な並びの星を見比べました。アプリはManualShot!です。
Dob8
様々な明るさの沢山の星が見え、視野が賑やかです。背景はやや明るい感じでした。
Dob6
Dob8より視野が暗く、星が暗目の背景に張り付いて見えます。星の明るさの幅がDob8よりやや狭いかもしれません。星像がDob8より小さく、シャープに見えるようか感じがします。この辺りがF8とF6の違いなのでしょうか。しかし写真に撮ると差は分かりにくいです。
Dob6(15 cm反射)を使っていましたが、もう少し光が欲しくなり、Dob8(20 cm)を導入しました。フード(光害のある場所では必須)と取っ手(これをつけると取り回しが楽になる)を追加しています。
使ってみて感じたことは、
○Dob6より明るい(M57はDob6では目をそらせぎみで存在が確認できる程度でしたが、Dob8だと直視でリングに見えます)
○やや重い(Dob6より5キロ重い。一応架台に乗せたまま持ち運びできますが)
○かさばる(鏡筒が太いので部屋からの出し入れがやや面倒)
○アイピースの覗き口がやや高い(位置はDob6と同じですが、筒が太いため覗き口がやや斜め上に上がるようです。椅子を少し高くする必要があります)。
○月面の見え具合はDob6より落ちるようです。恐らく大気の気流の影響をより強く受けているためだと思います。大気の状態が良い日なら、より良く見えるはず。。
はくちょう座サドル付近の怪しい星の並び