本 『 いのちをいただく 』
『 いのちをいただく 』 内田 美智子 著を読みました。食肉加工センターで働く坂本さんが出合った牛のみいちゃんと、ひとりの女の子の感動実話です 我が家は、お肉を食べないようになってからかれこれ7~8年くらい経つでしょうか。当初は、おかずがなくなっちゃう?!とか思ったこともあったけど、全くもってそんなことはなく今に至っています そもそも、食育という言葉があるけれど、本当の意味での食育というのはこういうことなんじゃないかなって感じた本でした。人間は、その他多くのいのちをいただいて生かされているというのを改め て考え、行動していくことが必要なのではないかと考えます。私が開催している腸セラピー講座でもいのちをいただくということに関してお話しすることがあるのですが、身体に摂り込んだものがその人の一部になっていくのだから、もっともっと“ いのちをいただく ”ことに関して、大人が子どもたちに伝えていかないとなんですよね いのちをいただく/西日本新聞社¥1,296Amazon.co.jp