『 神道 』 のこころ
本棚整理中 御力/世界文化社¥1,512Amazon.co.jp〈神道〉のこころ(旧版)/春秋社¥1,944Amazon.co.jp神道 感謝のこころ/春秋社¥1,296Amazon.co.jp神道 見えないものの力 〈新装版〉 (神道コレクション・日本人の美しい暮らし方)/春秋社¥1,728Amazon.co.jp大祓 知恵のことば―CDブック/春秋社¥2,160Amazon.co.jp * 小冊子も付いておりました☆ CDはですね、ややお経のような感じでしたが、 凛とした空気感が伝わってくるのでいい塩梅ですいずれも、葉室 頼昭さん著。この葉室さんという方は、元々、日本でも有数の形成外科のお医者様だった方なのですね。それから、導かれるように神職最高階位の明階を取得され、最後は奈良の春日大社の宮司さまを務められたお方なのです この本に巡りあった時は、葉室さんはもう既に旅立たれており(平成21年1月逝去)、春日大社まで足を運んでみようと思っていたのですが・・・。お目にかかることが出来ず非常に残念ですが、きっと肉体を持たないほうが活躍の場も広がるのでしょうね 大内先生のところで学んだスピリチュアリズム講座でも登場した古神道や神道のこと。兄からも伯家神道のことを聞いており、葉室さんの本も何冊か買い、益々興味が湧いたので、葉室さんの本を何冊か購入 これまで、ヒーリングなどにも興味が湧いたときに何故か舶来ものにご縁があったのですが、これをきっかけに、もともと日本に伝承されてきた日本の文化のことや、精神性、霊的なこと自然とのかかわり・・・などを見直すきっかけになりました そして感じたのは、まだまだ表面的な部分を少々かじっただけなのだけれど、とっても深いなということ。素晴らしいものが日本には沢山あるんだなということ。天皇の役割なども無知で全く知らなかったのだけれど、私たち国民のために、さまざまにご活動されているということを知り、感謝の想いが湧き起こってきました こういったことも含めて、日本の素晴らしい文化や精神性など、子どもの頃にもっと知る機会があれば、日本人としての誇りやなんかをもっと持てるのではと感じましたよ 今問題になっているような事も含め、表面的な部分ではマスコミの作戦なんだか知らないけど、色んな諸問題を抱えている日本ではあるけれど、知らないだけで、(知ろうとしないだけでといった方が良いでしょうか)とっても素晴らしい活動をされている方々が、日本にも沢山いらして、その方々が地球や人類のこと、日本のこと、霊的なこと、宇宙のことなどなど力強く『 大丈夫 』と仰っている姿を見て、とても心強く感じたり 葉室さんの書かれた本は、そんな日本人が本質的に持っている魂のスイッチをONにしてくれる、そんなパワーがあるように感じます 最後に、『 御力 』に書かれていた“ 神様を敬うことの大切さ ”より抜粋させていただきます。『古事記』の一番最初、『神代編』には、神様の誕生の話しが連綿と綴られています。『天地(あめつち)初めて發(ひら)けし時、 高天原(たかまのはら)に成りませる神の名は、 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、 次に高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、 神産巣日神(かみむすひのかみ)。 この三柱の神は、みな独神(ひとりがみ)に 成り坐(ましま)して、身を隠したまひき』 云々と書かれています。 天御中主神より一番最初に現れるのは、 ムスビの神様。これが宇宙でいうところの 中間子で、それから独り神であるところの 素粒子が現れてきて、 そういう素粒子が中間子によって結ばれて核になり、 原子になり分子になりと、そういう宇宙の成り立ち そのものがそのもので書かれているのが『古事記』の 『神代編』です。 こういう考え方は本当の話で、科学もない時代に どうしてこういうことを知っていたのかということが 素晴らしいと思うのです。とありました 日本人のルーツ 気になります 日本人に生まれることが出来たことに感謝 古事記拝読にも挑戦してみようかな