11月7日 13:00

 

初日観てました。

外部のアナスタシアを観ていた友の話と元々アナスタシア関連の話に興味があったので楽しみにしていたのですが、予想以上に楽しかったです。

楽曲がいいですよね。最後もハッピーエンドで幸せに気持ちになれるし、宙組さんはコーラスがすばらしいし観劇して本当に良かった。

ただ、本公演でやるには役が少なすぎるのが気になりました。下級生二チームにわけてるのに役がないんだもの…。

あと衣装たまになんじゃそりゃー!てのがあったんですけど河底氏と聞いて納得しました。ちょっと劇団も考えた方がいいよ起用。

 

 

 

 

 

 

観劇してからだいぶん経っているので覚えていることを少しだけメモしておきます。

 

 

・ずんちゃんウラドがかわいかったのです。

・まかぜさんに鞄を斜め掛けさせるとか神なのか?

・なんだかんだ全部そらくんが持ってた、なんかすごかった。

・きよのバレエが超絶すばらしかった。

・しどりゅーが普通に馴染んでたですよ。

 

 

まどかちゃんのアナスタシア強くて気高くて美しいからみんな観てー。

 

ムーランルージュの花形(たぶん)ダンサーのレオくん。まあ、全然本筋に関わらないので初日は正直打ちひしがれてましたが、二回目は普通に楽しめました。ナルシストレオくん、主役は君たちじゃないと言われたりジャック登場で男のプライドぎったぎたのズタボロにされるのめっちゃかわいいです。ジャックのレッスンの時超絶怒ってたけど最後は袖で応援してましたねえ。

 

一応銀橋で踊ったり団員さんナンバーでメイン取ったりおいしいところはありますがやはり何と言ってもカンカン。いやあ、あそこおだちん気になって仕方ないとは思いますが圧巻なのでぜひ注目していただきたいです。アラセゴンターンすごいですから。私が観た時は15回転くらいしてました。最後の決めの開脚でのリフトの脚もすごいですから!(一瞬あり海あります)

 

そしてまさかのフィナーレの歌手ですよ奥さん…。

下手花道セリから真っ赤な眩しい衣装で登場し、赤い風車を歌いながら銀橋を渡ります。(この歌聴くと轟さん思い出す)その後は男役の黒燕尾の群舞。前にくらべてちょっと濃くなったのかなあ、以前と違う感じでナチュラル差が減ってました。いや、良き。この濃いありちゃんも良き。

 

内容的に「ダンス凄いんで!」しか言えないんですが、ダンス凄いですよ~。

結構現代的なお顔立ちな人だと思うんですが、失礼ながら意外と日本物のお化粧似合うんだなあと再確認しました(若様で確認済み)若衆が似合う男役良きです。そんなありちゃんですが、動きが大きいからかなんなのか、髢?(殿方でも使うのかな?)が結構乱れててピンマイクに絡みついたりしてました。あと初日のお化粧が赤み強いなあと思ってましたが、3日後にはキレイになってました。

 

ちょんぱではさくらちゃんの横、下手側にいます。途中おだちんと一緒に珠城さんと踊ったり、ちょっとだけですがさち花さんと対みたいになってました。

 

月の巻では黒い着物に長い髪で若様再降臨ですか!とドキドキしました。ここではじゅりちゃんと対です。流し目エロかったなあ。

 

花の巻の最後にれいこさんが引き抜きで着物を着替えて後ろの幕が開いた時に舞台の後ろにいます。この時ありちゃんはセリに乗ってセンターでその横にさくらちゃんとちなさんが他が座ってて「何事!?」とびっくりしました。ほんの一瞬ですが。最後は上手側だったかなあ。

 

 

45分と短めで4場面しかなく、ありちゃんは飛び飛びで出てますが、どれもキレイなお兄さんで眼福でした。

原作は読んでません。

以前から原田くんとは合わないなあといつもぼんより思ってたのですが、今回ははまりました。面白かったです。こういうの月組で観たかったんだなあ、こんなご時世だしこうやって笑える楽しいお芝居で本当に良かったです。

見どころはやっぱり珠城さんの二役になるのかな?男装してるところはさすがに男ですやーん、て感じですが回想場面でスカート履いて出てきた時はやだ、普通にキレイじゃないと驚きました。キレイだよね珠城さん。ちなに影武者はせれんくんなんですが、ネタバレ防止の為なのかプログラムに名前書いてなくてちょっとかわいそうでした。せれんくんもまたキレイなんですわ。

 

さくらちゃんはあの時代のお衣装がことごとく似合ってました、今まで一番役があっててよかったです。

 

れいこさんはポスターから観るにいつものすっとこどっこいな悪役なのかと思いましたが、ちょっとすっとこどっこいだけど信念のあるムーランルージュの支配人さんでした。最後の方のソロの曲なんか後光さして見えましたわ…決まったのかなあって。

 

ちなつさん、おだちんがコメディ部分引き受けてて間とか完璧でるねくんも入れてものすごく面白いことになってました。うまいよねこの二人。

 

他ではからくんのロートレックがこれまたうまくておいしい役だと思いました。

 

今回、お芝居できる人がお芝居、ダンサーはほぼ全員ムーランルージュの団員ということでダンサーさん達がひとまとめで話に関係ない感じになっててものすごく割を食ってる感じがしました。ここのとこ原田君とまったくもって合わないよ!残念だよ原田君!

ダンサーをこれだけ集めたのに肝心のムーランルージュのショーで、展開上まあ仕方ないんでしょうがおだちんが引っ掻き回すのでせっかくの見せ場もおだちんに取られてる感じがして非常に残念でした。あそこ、そこまで出さなくても話勧められるよね…。

 

そのほかでは団員のるおりあくんがめちゃくちゃキレイ、みよっしーが銀橋でお芝居してます!ということをご報告しておきたいと思います。

私は贔屓が団員なのでこんな感じの感想ですが、普通に面白いですからおすすめです。

やっぱ月組さんのお芝居すごいですわー。

 

 

2020年9月25日(金)

 

運よく初日に行くことができました。2月に赤と黒、出島が中止になって以来、春から延期されて待ちに待った月組さんの舞台。どうしても初日が観たかったので行けて本当によかったです。

 

日本物ショー定番のチョンパで始まる舞台、やっぱり華やかですね。場面的には三つと少ないので一場面が単調で長くなりがちですが、飽きることなく観ることができました。音楽がおなじみのクラシックなのもよかったのかも。みえこ先生の場面の鳥居が幻想的だったなあ…。

 

みえこ先生の雪の場面、からんくん、ぐっさん、まおくんが出てきますが出てきてすぐ引っ込むのでせっかくの特技を生かして踊ってほしかったです。

 

次の月の場面。黒の着物にキラキララインがどうなのかと思ったり…、でもなんか幻想的でした。

 

花の場面はれいこさんとおだちんの場面で、ちょっとコミカルなれいこさんが観られます。おだちん…おいしいな…。

そのあとは総踊りで、みえこせんせいももう一回出てきます。

日本物の若衆になった男役はみんな色気あって良きですなあ。

 

初舞台生さん達は定番のお稚児さんじゃなくて町娘風?なお衣装でした。初日の口上は華世京くんと湖春ひめ花さん。拍手、すごかったですね。よかったねえ、半年ずれたものね。本当におめでとうございます。

 

あと気になったのは下級生たちのお化粧、今すぐにでもれいこさんに教わってほしいと思いました。ちなみにれいこさんめちゃくちゃ美しいです。

さすがは雪組育ち(日本物ショーが初めてということに驚いた)

 

みえこ先生の最後の舞台を観ることができて良かったです。