駐車場にどどーんといらっしゃる凛々しき武将様。
楠木正成公!
はい、車に乗って高速道路使ってやって参りましたはこちら
河内長野にあります正成公にゆかりのある観心寺でございます。
桜嵐記ゆかりの場所ですと四条畷神社や湊川神社とありますが、観心寺に来たかといいますと、後村上天皇の御陵があるからです。そりゃ行くよね。
河内長野、家から遠いし縁のない場所だなーと思いましたが、高速乗ったら意外と近かったデスヨ。
山門をくぐってすぐ右手に池があって後村上天皇御奮跡と刻まれた石碑がありました。御奮跡とはなんぞやー(旧跡です)
池を右曲がり
木々の中を歩きます。緑キレイ!涼しい!虫多い!日傘正解!ちょっとしたハイキングですねえ。のんびり歩いていますと、正成公の首塚に到着。
お写真、撮らせていただきますと心の中で手を合わせて1枚。右側に新待賢門院墓なるものが…。どなたのお墓かな?と調べてみましたら阿野康子様、後村上天皇のお母さまでした。
正成公首塚の左に階段、ここを登ってまいります。いや…これ…しんどい(笑)石がデコボコしてるので不安定です。緑キレイ!涼しい!虫多い!しんどい!
どうにかこうにか階段を上るとようやく見えてきました。
こちらが後村上天皇檜尾陵です。木々に囲まれて静かな御陵です。
住吉の方でご崩御されたのになんでこちらに御陵があるのかなーとか思いつつちょっと休憩して御陵をあとにしました。
これを降りるのか…。
降りた後は金堂でお線香あげさせてもらい、霊宝館で正成公の鎧や正成公、正行、後村上天皇の書を見てきました(撮影禁止)
帰りに納経所で北斗の塩を買って、お寺の方と少しお話させてもらいました。宝塚で桜嵐記やっているのをご存じじゃなかったらしく「ほんとに?知らなかった、いいお話を聞かせてもらいました」と驚かれておられました。ちらし持ってたらよかったなあ、残念。
車で行きましたが電車とバスだとちょっと遠いですかね。とてもいいお寺でした、紅葉の季節にまた行ってみたいな。









