助けを求めていい。
人には言えるんですが、
私はいまだに、
誰かに助けを求めることが、
なかなかできないときがあります。
命の危機を感じて子供を連れて警察に駆け込んだり、
シェルターに避難させてもらったり、
今まで沢山、色んな方々に助けていただきました。
本当に感謝しかありません。
母子家庭になり、子どもと2人になって
新たに生き始めたとき、
どうしても我が家の背景にある、
【DVが原因で離婚したこと】
によるさまざまな壁が立ちはだかるのはどうしても避けて通れずで。
保育園入園する際の見学や面談、
市役所の家庭相談係や、
一時預かり施設の保育士さんetc…
相手方に私たちの居場所等知られぬよう、
まだまだ慎重に生活している側として
情報漏洩だけは本当、気をつけてもらわないといけない旨、
毎回どなたにも言わないといけないし、
そういった背景を話すと
「なんでうちに来たんですか?」
「あぁ、、、、そういう家庭なんですね」
「今までうちの園にはそういう家庭がいないので
ちょっと困るんですよね、、、」
とか、
全ての園、施設、保育士さんがそういう反応をしてくるわけではないにしろ、
一度でもそういう対応をされると、
あぁ、やっぱりうちみたいな家庭は迷惑だよね
他のお子さんや親御さん、施設や保育士さんたちも、怖い気持ちしちゃうかもしれないもんなぁ
小さい子供を預かる場所だし、
色々考えてしまうだろうな、、、
と、私の中で色んな感情が湧き、
助けてほしいと言いにくい
気持ちになっていったりします。
自分でなんとか頑張ればいいや
がんばろ
一旦そう気持ちを切り替えられたとしても、
育児の限界、在宅保育の限界
ママの心の限界
ってあると思います。
特に、色々参ってるとき、
ただでさえ、精神的に限界ってとき、
やっとの思いで
保育園入園の説明聞きに行った、
一時預かりの問い合わせをした、
子供の相談をしてみた、
のに。
先程書いたような対応をされたりすると、
グシャッとなると思います。
もう、無理。
死んでしまおうかとすら考えがよぎったり。
子供を叩いてしまったり、
怒鳴ってしまったり、
それをまた自責の念に駆られ罪悪感で苦しんだり。。。
あると思うんです。
だからこそ、
第三者の人や組織からどんな反応をされても、
自分が悪いとか、決して自分を責めないでくださいね。
そうは言っても、
責めてしまうかもしれないけれど、
どうか頭の片隅でいいから、
自分のせいじゃない、この人たちは、
経験がないからわからない、知らないだけ。
と、置いといてください。お守りとして。
そして、
ちょっと安心して話せる誰かがいるなら、
話してみたり、
5分でもいい、好きなお茶やコーヒー飲んだり、
空を見たり、ボーっとしてみてほしい。
力がちょっとずつ湧いてくるから、
そしたらまた、助けてくれる人、保育園、託児所、学校、居場所、etc…
必ず、必ず見つけられる。
私の場合、外部の人や何かではなく、
私自身の内側に安堵する状態を作りながら、そういう精神状況を乗り越えています。
少しでも自分の心が楽になる方法を探す。
力が湧かない時は
無理に動かない。
サボりましょう。
自分の命、お子さんの命を守るためなら、
家事も料理も、たまにはサボったっていいんです。
掃除も片付けも、しばらくしなくたって死にゃーしないから。
無事を祈ってます。