うちの場合は、
子供の前でもDVがあった。

いわゆる、面前DVってやつです。

「階段から落としてやる」
「首絞めてやる」
といった暴言を子供に吐き捨てていた元夫。

今思い出すだけでも腹立たしいし、
許せない気持ちになってしまいます。

そんな奴が、

「子どもに会わせてほしい。
父親と子供が会うのは子供の権利なんだから」

と、まぁ、よくそんな偉そうな、図々しいことが言えたもんだよな、と。

これまたほんっと腹立たしいわけですよ、こっちとしてはね。。


会わせたくないです。
面前DVしてたやつに、会わせる理由ないです。
何されるかわからないのに、
面会なんて無理です。

というようなことを、弁護士さん通して調停でも散々言ったのですが、

結局「面会はしない」ことは、通らなかった。

調停員や、裁判官、調査官の提案してきた、
第三者機関を間に挟むことでの面会交流。

しぶしぶそれを受け入れるしかなく。

どんだけ感情がかき乱され、
悩み、苦しみ悶えたか。

DVが原因で離婚の場合、

DV被害の程度により、
それはほんっとに個人差あるため、
難しい判断みたいですが、
面会交流はよっぽどなことがない限り、
やるように促されます。

弁護士さんともよく擦り合わせて、
どうしたいか、
どういう方法なら、譲歩できて、
頻度もこれぐらないなら、、、

といった具体的な要望を、
整理しておくと良いと思います。

うちのケースはとにかく元夫がしつこいったらなくて。

ほんっとに曲げないし、主張も要求も、どんどんエスカレートしていくタイプなので、

本当に心身に堪えます。

そうならないように、
少しでもご自身の要求や願いが考慮、尊重されるよう、善き弁護士さんにも会えますように。
祈っています。