帰国した途端、いきなりブログを放置してしまいました。![]()
す、すみません・・・![]()
(誰も見てないだろうけど)
東京にしばらく滞在し、上司や知り合いにお土産を配布しまくり、研究の打ち合わせをして、さらにアルバイトをして実家に帰郷しました。
忙しいわ・・・ 白い卵が懐かしいわ。
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さて、昨夜は「コウノドリ」の最終回でしたねー。
カナダでも気になっていたのですが見られませんでした。泣
(以下、ちょっとネタバレ)
羊水塞栓症+DICの非凝固性大量出血の様子とか、リアルさを追求したんだな~医療監修のドクターすごいな~と思いましたねー。まぁ、あんな状況ならまず麻酔科の先生が黙っちゃいないでしょうが
(^^;。
ドラマですから、
「こんなに丁寧にひとりひとりの患者の人生まで請け負わないし~」 とか、
「助産師さんの存在感大きすぎだぉ~」
とか、色々誇張された感はあるにせよ、何より、毎回現実に起きうる事柄を取り上げで、
「ひとにはいろんな事情があり選択があって、それでもひとの生死はどこまでも奇跡の出来事なのだ」ということを見せてくれた気がします。
最終回で、チームペルソナの仲間や患者の家族同士の中で、「君はひとりじゃない」、「みんな家族なんだ」という言葉が繰り返し出てきたのは、出産という血縁が意識される文脈の中で、敢えて血縁ではないひととのつながりによって生命は生かされるのだという一種の血縁最上主義へのアンチテーゼにも聞こえました。
赤ちゃんを諦めるという決して表向きには語られない選択肢を盛り込んだのは、フィクションの中でリアリズムを追求したいという脚本家さんの心意気でしょうね
。
スピンオフはあるのかな?
楽しみに待っています(^^)
