このてを離して欲しい -3ページ目

あー憂鬱こんにちわ。

また君ですか
何で僕はギリギリなのに
生きてるの?

思春期に咲く花

僕らがいたのは小さな箱です
青が近くて静かな箱です

手を伸ばすのは
いつでも僕です
弱くて恐くて
逃げ出す僕です

当たり前に高い空
響くような笑い声

風がふわり君運ぶ
太陽きらり僕探す

木の葉が待って
光みたいだって
本当はもっと
心にあいたい

花みたく 君みたく
輝いていたいのに

僕らがいたのは希望の箱です
笑いの絶えない明るい箱です
作り笑いの絶えない僕です
心の中で寒がる希望は
一人歩き
一人歩き
一人歩き

さようならと
口ずさむ
雨が落ちた
僕の上

さっきの青も
嘘だというの?

星屑小さく
花火みたい
黒は隠した
朝の光

涙が散って星みたい
世界も全て嘘みたい

嘘で世界が染まるまでにね君をつれて逃げていく
絡まる全てを
のせていく
のせていくから―――

会いたい気持ち
いつか嘘になるまえに
高い空
いつか黒くなるまえに。

闇、地上にて

君に会えない時間は闇
だから今の視界全部闇。


会いたいの声も
全部届かない。

こんなに好きなのに。


今ある想いは
どれくらいまで繋がるかな



会いたいよ



早く私を見つけて。