☆ちょこちょこっと日記☆

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もうすぐ1カ月経つので、かなりのタイムラグがあります。
落ち着いてきたので、忘れないように少し記録を残していこうと思いますニコニコ



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上の子2人は産まれた次の日にチアノーゼが出て、管理入院になったり保育器に入ったりしてたけど、3人目はその心配もなく、とても元気で母乳を飲むのも上手だし、大きく産まれて健康そのものでした。


当初外出許可をもらって行こうとしていた運動会は、行きませんでした、というより行けないって言った方がいいのかも。

まぁ、あと少しで退院だったので、長女と次女に会うとまた病院へ戻らないといけない寂しい思いをさせてしまうから、行かないでおこうと決めたのですが、やはり私の中では行きたかったけど、決定的だったのが運動会前日の夜に次女が嘔吐して、胃腸風邪のような症状が出たため帰らないほうがいいことになりました。

運動会の次の日に退院予定だったけど、1日伸ばしてもらって(元々早く退院する予定だった)、新生児に胃腸風邪が移る方が怖いし、1日でも長く病院にいさせてもらいました。


幸い、次女だけしか嘔吐はなかったので、二次感染がなくてよかったです。


退院の日は旦那が仕事休みで、長女は運動会の振り替えで学校が休みだったので、次女も保育園はお休みしてみんなで迎えにきてくれました。

入院中は子どもたちとも会ってなかったので、約一週間振りの対面。あかちゃんとは初めまして。
旦那もそうです。

仕事に家のことにも忙しいから、一度も面会には来ていませんでした。


長女も次女もすごく嬉しそうにしてくれて、帰りの車の中ではどっちが赤ちゃんのとなりに座るか揉めてるくらい、すごい可愛いがってくれました。


家に帰ると環境が変わったからか、授乳時間以外よく寝てくれていました。


夜は妊娠中なるべく我慢していたお寿司を食べました。大満足❗️

家はゆっくりできないけど、やっぱり家は落ち着くなぁ。

これから慌ただしい日々が始まります。




朝9時前に病院へ到着。

受付を済ませて部屋に案内され、パジャマに着替えたりしていよいよ始まるなってかんじになってきました。

そのときは全く陣痛もないし、至って変わらず元気!

9時過ぎに先生の診察があって、子宮口は4センチになってたけど、まだまだ気配はなし。

前日の診察から1日だったけど、平和な朝を迎えていました。

病室へ戻り、まずは水分だけの点滴とモニターをつけて様子見。
この時9時20分くらいだったかな。

なにも変わらず、寝転んでケータイ触ってた。

9時45分頃、いよいよ促進剤の点滴開始。

10分くらいするとすこーしずつお腹が、ぐーって締め付けられるような痛さを感じるように。

もう薬効いてきたの??ってかんじでした。

まだ多少の余裕はあったけど、30分くらい経つとどんどん痛みが増して、間隔も早くなってきました。

モニターの陣痛の数字が上がってくると、くるぞーっきたきたーってなりながら、座りながら息をゆっくり吐いたりしていました。

あっ、今回は立ち合いに身内が誰もいなかったので、陣痛中も1人だし、出産も1人でした。
旦那も仕事だし、まさかそんなに早く産まれるとわ、、、ってかんじだったのかな。

3人目ともなると、私も逞しくなるもんだ‼️
1人で産むのが寂しいとかなく、ただ産まれた時の写真を撮って欲しかったから、看護師さんにお願いしました。

11時頃、診察しようかなって部屋から近かった分娩室ですることに。
でもそのまま出産になって部屋に戻れないかもしてないって。

内診すると8センチまで開いていて、痛みも強くなってくるし、助産師さんや看護師さんが出産の準備を始めていました。

そろそろ先生呼ぶ?って声も聞こえてきて、平日の昼間だったから外来は診察中だし、先生もキリのいいところで来てもらおうって言っていました。

陣痛の波が引いたときは結構冷静で、
「まだは破水してませんよね?」
とか会話してた。

破水すれば早く出てくるから、早くこの陣痛から逃げたかった。

どんどん陣痛の波が襲ってきて、痛くない時がないくらいで力みたくなってきて、
「力みたくなってきた」
と伝えると、助産師さんもあー、きたかなって。

子宮口全開になったので、もう力入れていいよーっていよいよ産まれる雰囲気に❗️

痛いの我慢するより、力入れる方がどんだけ楽だったか。

5回目くらいで出てくれたけど、途中少し気持ち悪くなったりして、酸素マスクをつけられた。

今回の出産は、頭がでる感覚(頭が出た時点で力入れないでって言われたけど、勝手に力が入ってしまう)→更に力んで肩が出る感覚→体〜足先まで出る感覚→胎盤が出る感覚を味わいながら産みました。

私は比較的静かなお産なので、結構冷静だったかも。


元気な産声を聞けたときは、すごい安心したのと、やっと終わったーって思いました。

看護学生の子が実習でいたり、平日だから助産師さん看護師さんが多くて、分娩室はたくさん人がいたから話かけてくれたりして、立ち合い出産なしでも全然寂しくなかったです。

分娩時間1時間10分。
3,598グラムの元気な女の子でした。

分娩台に乗って、10分ちょっとで産まれました。

破水は産まれる1分前だったそうです。


産んだ後は分娩台に2時間安静なので、その間コットに乗せてもらった赤ちゃんが横にいました。

さっきまでお腹にいたのがすごい不思議で仕方がなかった。

でも、ずっと見てても飽きない。
外の世界に出てきて、呼吸もちゃんとできて、くちをパクパクさせたりすごいなぁって思いました。

これから大変になるけど、大切に育てていかないいけない責任感と共に、更に強くなった自分がいました。








予定日より1日過ぎて出産しました。

出産前日の予定日に検診。
子宮口は3週間前から変わらず、3センチのまま。

頭もだいぶ下がってきてる。

推定体重も3400グラム台。

準備はかなり整っているのに、陣痛がこない❗️

産まれる気配が感じられない。


10か月入ったくらいから、早く産まれるかもってずっと言われてて、1週間おきの検診も来週には産まれてるかもねって言われてたのに、まさかの予定日超過!

予定日の検診のとき、先生に「今日も来ちゃいました」って言ってしまったし。


っで、私は前々から早く産みたい(お腹が重くて苦しかったし、早く産まれるかもって言われてたのに全然出てこないストレス的なのもあったかもしれない)って言っていたのと、週末に長女の運動会があるって言ったら、退院は間に合わないかもしれないけど、外出許可出せるかもしれないから、明日入院して促進剤打つ?って、まさかの半計画出産に‼️

急展開に旦那や親に相談して、いつかいつか待ってるより、入院決まったほうが周りは動きやすいし、翌日入院することにしました。


その日は入院前長女次女と過ごす最後の夜、私が旦那に学校や保育園の準備の説明とかしてバタバタとしていたら、長女は察したみたいで
「明日学校から帰ってきたら、ママおらん?」
って泣きそうな顔で言ってきて、
「うーん、明日産まれるかもしれんねー」
ってはっきりした返事はしなかったけど、7歳だともうわかるよね。

寂しい思いは、ママも同じです。

でもこれもお互い試練だよね。

5歳の次女はわかっていなかったようです。


そして翌日、小学生の長女を先に送り出し、その後私は病院へ向かいました。

私が家を出るときは、まだ次女は家にいたので
「頑張って赤ちゃん産んできてねー」
「いってらっしゃーい」
ってめっちゃ笑顔で送り出してくれました。

その笑顔が帰ってきたら私がいないっていうのがわかってないから、私は辛かったです。


でもそんな泣いてる場合じゃなく、今から産みに行くんだーって強い気持ちに切り替えて、病院へ行きました。


つづく、、、