こんにちは。
12月25日、木曜日。
クリスマスの朝。
無事に、
サンタからのプレゼントは渡されました。
夜中のミッションも成功。
ツリーの下に置いた箱は、
ちゃんと朝、見つけてもらえました。
■ 朝の光景
目をこすりながら、
ツリーの前で立ち止まる子どもの背中。
「あった…」
その一言で、
昨夜の眠気も、静かな緊張も、
全部報われた気がしました。
親の楽しみというのは、
こういう一瞬のためにあるのかもしれません。
■ ふと、思ったこと
でも、ふと考えてしまいます。
あと何年、
こんな時間を楽しめるのだろう。
サンタを信じる時間。
手紙を書く時間。
朝を待ちきれない時間。
いつか必ず終わると分かっているからこそ、
いまのこの空気が、
少しだけ大切に思えます。
特別なイベントは、
気づかないうちに、
静かに“最後”に近づいていくもの。
だから今日は、
いつもよりゆっくり、
この朝を味わおうと思います。
サンタ業務は一段落。
でも、親としての楽しみは、
まだ続きますように。
それでは、また明日。