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美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

今年は日本ハムが日本一になりましたね。

札幌は大いに沸いていることでしょうね。日本ハムファンの皆さん、おめでとうございます!



日本シリーズも終了しましたので、予告通りハマの番長登板試合の思い出を書きたいと思います。

なんだかんだ日本シリーズ終了間際までこの記事を書いていました。

私Calmblessingはハマの番長こと三浦大輔投手が登板する試合を7回観戦しています。

今のような観戦記が書けるようになったのは2010年からですので、あまり詳しくなくてすみません。

参考にしたURLも張りますので、併せてご確認ください。



1996年4月6日 vsヤクルト (神宮)  5-1


この年の開幕2戦目で、誰が先発するかわからない状態で観に行った試合でした。三浦投手のピッチングを初めて生で観ました。当時仲良くしていたベイスターズファンの友人にポケベルで「センパツ46」と入れました。そうです、この時は背番号が46でした。三浦投手が完投勝利を収め、気分よく帰りました。



1999年7月20日 vsヤクルト (横浜) 4-6


私がこの年の9月からアメリカに行くことが決まり、当時仲良くしていたベイスターズファンの仲間が送別観戦会をしてくれた試合でした。一緒に観戦した仲間は三浦投手の時の勝率がよくないとあまりポジティブではありませんでしたが、私は1996年のことを覚えていたので、「私が観に行った試合では三浦で勝ったから大丈夫だよ」と言いましたが、4-6で負けてしまいました。



2002年7月18日 vs巨人 (東京ドーム) 5-8


この日のチケットをもらった教会の友人Kさんが声をかけてくれて観に行った試合です。この試合では、三浦投手が投球中に右肘の違和感を訴えて途中降板してしまったり、松井秀喜選手の打球が落ちてこなかったりしました。心配でその夜、三浦投手のホームページに書き込みをした記憶があります。



2007年3月17日 vs阪神 (横浜) 4-7


オープン戦です。阪神ファン2人を含む4人で観戦しました。阪神戦に強い三浦投手でしたので、友人は嫌がっていましたが、試合は阪神が勝ちました。

余談ですが、この日一緒に観戦した阪神ファンの1人が今年10月10日に札幌神殿で結婚しました。



2009年10月3日 vs中日 (横浜) 3-6


打ち込まれたという印象はないのですが、ストライクゾーンぎりぎりのところがボールと判定されてしまった感があって、少し気の毒な気がしました。



2011年9月17日 vsヤクルト (神宮)  2-2


ベイスターズの暗黒期で相性の悪い神宮での観戦でしたが、三浦投手の時は別だったようです。

これまで観戦した一軍の試合では唯一の引き分けです。



2011年10月13日 vs阪神 (横浜) 0-10


この日は表情からも三浦投手の調子が良くなかったことが伺えました。頭にきたのは村田の緩慢な守備でした。5回表の金本選手のサードゴロをホームに投げたり、8回の緩慢な守備がなかったりすれば失点は2点少なく抑えられたはずです。怒り心頭で9回の打席では思わず「マジメにやれ!」と叫んでしまいました。士気を下げるプレーをするキャプテンに出て行ってもらってせいせいしました。



こうして見るといろいろありましたね。

三浦投手、25年におよぶ現役生活、日本シリーズの解説お疲れ様でした。

ブログも継続してくださるとのことで嬉しく思います。これからの活躍もお祈りいたします。

内野自由席引換券が一枚残っていたので、行ってきました。この日は日本ハムが勝つか、ソフトバンクが負ければ日本ハムの優勝が決まるという日でした。

この日のスタメンです。
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ロッテ先発のスタンリッジ投手。
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ソフトバンク先発の千賀投手。最優秀防御率のタイトル争いをしている好投手に苦しめられましたが、8回に2者連続フォアボールという思わぬ形で追いつきます。
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1点目のホームを踏んだ井上選手。
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福浦選手の代走として同点のホームを踏んだ大嶺翔太選手。大嶺兄弟の弟さんの方です。
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井口選手は代打で登場し、フォアボールを選んで貢献しました。福浦選手に続き大ベテランの登場は頼もしかったです。
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1点目の押し出しのフォアボールを選んだ岡田選手。
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同点の押し出しフォアボールを選んだ清田選手。写真は守備についているときのものです。
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ロッテが同点に追いついたところで登場した森福投手。いいピッチャーなので、抑えられてしまいました。
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ロッテが同点に追いついた9回、田中靖洋投手が登板しましたが、2死球でピンチを招いてしまいます。
京大卒の田中英祐投手とは別人です。
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ピンチでマウンドを託された松永投手。しかし、福田選手の犠打で勝ち越されてしまいました。
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最後はサファテ投手に三者凡退に切って取られてしまいました。
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結果です。特に内野陣の3つのエラーはいただけなかったです。後ろの方で観戦していた野球少年が「何年やってるの?」怒っていました。負ければ日本ハムの優勝が決まるソフトバンクが意地を見せた試合とも考えられますが、この調子ではCSもファーストステージであっさり敗退してしまいかねません。守備を鍛えなおして欲しいものです。
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昨日、「ハマの番長」こと三浦大輔投手が引退会見を開きました。
いつかこの日が来ることは覚悟していましたが、思ったより早くその日が来てしまって寂しい思いで一杯です。
一昨日、ベイスターズはCS進出を決めましたし、24日までレギュラーシーズンの戦いは残っています。
ハマの番長に「お疲れさま」と「ありがとう」を言うのは、日本シリーズ終了後までお預けにします。
このブログにも観戦記事がありますが、私は何度かハマの番長が先発する試合を観たことがあります。
写真はほとんどありませんが、日本シリーズ終了後に思い出の試合を記事にしたいと思っていますので、その頃にでもこのブログに来て頂ければと思います。