美由樹@アファメーション研究中 -46ページ目

美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

風の電話をご存知でしょうか?
岩手県大槌町にある回線がつながっていない電話で、来訪者は電話で亡くなった方に思いを伝えたり、ノートに気持ちを書き込んだりすることができます。

24時間テレビで外国人女性が亡き祖母に母をまだ天国に連れていかないで欲しいと話していたのを見て、まるで祈っているように思えました。

私の通っている教会の教えでは、神にいつでもどこでも祈ることができます。(なるべく静かな場所をオススメします)

詳細
https://www.churchofjesuschrist.org/prophets-and-apostles/unto-all-the-world/answers-to-four-questions-about-prayer?lang=jpn

私の通っている教会の方式でなくとも、正しい祈りが聞き届けられるように願っています。
今朝のラジオ英会話はラジオに寄せられた相談に答えるという設定でした。

相談内容は彼氏がデート中にかわいい女の子ばかり見ているどうしたらいいですかというものです。

その答えに出て来た答えは

It is time to break up.
もう別れなよ。

It is time toは直訳すると、「~する時間」です。もう潮時だという意味ですね。

break upは、別れるという意味です。
ちなみに今年、大坂なおみ選手がサーシャコーチとの関係を解消しましたが、splitが使われていました。この違いを調べる価値はありそうですね。

There are plenty of fish in the sea.
直訳は「魚は海にたくさんいる」ですが、そこから転じて「まだいい人はたくさんいる」という意味になりました。
4月からNHKラジオでドイツ語の勉強を始めました。身支度しながら朝の7:00から15分間聴いています。
その前の基礎英語や、ラジオ英会話も聴いています。

そこで閃いたのが、テキストなしで聞いて、どのくらい理解できたか確認する方法です。
というのも実際のTOEICではメモを取ることができません。なので、テキストもメモも取らずに内容をできるだけ正確に内容を理解しないといけません。
テキストなしで聴くことで、その練習になるのではと考えました。

NHKの語学講座の場合、後から必ず先生が解説してくれるので、わからなかったポイントはメモして覚えればいいですね。
もし良ければ試してみてください。

ちなみに今日はunder the table dealingが「裏取引」という意味であること
と、with all due respectという表現を知りました。

この方法は中級者以上の方にオススメです。
初級者はテキストを買って勉強することをオススメします。