美由樹@アファメーション研究中 -184ページ目

美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

まさかこういう結末になるとは思ってもみませんでした。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20101027023.html

住生活グループが横浜買収を断念…本拠地めぐり交渉決裂

プロ野球横浜ベイスターズの買収を目指していた住生活グループは27日、TBSホールディングスとの間で進めていた交渉が合意に至らず、買収を断念したと発表した。本拠地の場所など買収の条件で折り合わず、住生活は来季から参入するのは困難と判断した。

 27日午後に住生活とTBSがそれぞれ説明する。セ・リーグの横浜球団は今季で3年連続の最下位となり、業績は多額の赤字に陥っている。放送事業の不振が続いているTBSは経営の重荷となっていた球団の売却を目指していたが、破談により方針の再検討を迫られる。

 交渉では、球団の本拠地を横浜のままにするか、球団誘致に積極的な新潟などに移転するかが焦点の一つとなったが、「住生活は本拠地の移転を目指したのに対し、TBSが横浜への残留に固執したのが決裂の要因」(関係者)という。

 トステムやINAXを傘下に持つ住生活グループは球団のオーナーになることで、グループの統一ブランド「LIXIL(リクシル)」の知名度を高めることを狙っていた。TBSグループが保有している球団株69・2%の大部分を取得する方針だった。

 野球協約では、来季に向けて球団オーナーを変更する場合、原則としてことし11月30日までにプロ野球実行委員会とオーナー会議で承認されることが必要。住生活とTBSは10月中の合意を目指して交渉していた。

 ▼加藤良三コミッショナーの話 日本や世界の経済の影響を被っている。それが立ち直らないと、この問題はずっと続く。各球団がいろんな状況で頑張っているが、完全だと思っている球団はないと思う。なし得る範囲で改善を試みる姿勢がないといけない。

[ 2010年10月27日 10:54 ]

でも、よく考えてみたら、これでよかったのかも知れません。
住生活Gが親会社になったら監督以下の人事も本拠地も変わって、チーム作りも1からやり直しになります。一刻も早くチーム再建に向けて動き出さなければならないのに、ますます遅れをとってしまいます。
今年低迷したのも、昨年の監督・コーチの就任が遅かった影響もあったと考えられます。

ただ、ベイスターズに限らず、今の球団経営のままだと同じ問題がまた起きるでしょう。
いずれは親会社に頼りきりの球団経営から脱却しないといけない時期が来ることでしょう。
球団関係者の中にそれを認識している人が増えて、動きがあればいいのですが・・・。
私Calmblessingは冬は風邪をひいていなくてもマスクして外出しています。冷たい外気を直接吸い込むのは体に負担がかかっているなと感じますし、11/23は日本語メサイアの発表なので、風邪をひいてはいけないのです。
今年も今日から外出時にマスクをすることにしました。
この1ヶ月は体調管理に気を使わないといけませんが、松戸市周辺は急に寒くなって困っちゃいます。何だか変な天気です。
今週から夜のスクーリングが始まりました。
今回は火曜日にイギリス文学史2と木曜日に英語学概説です。
今日、20分以上遅刻すると欠席扱いになってしまい、欠席が3回になるとアウトという衝撃の発表がありました。定時が17:30、勤務地が品川シーサイドのCalmblessingには厳しい状況です。毎週、時間との戦いになりそうです。定時から5分以内に出られれば10分程度の遅れで済みますが…。
木曜日は厄介な仕事が来ませんように。(^人^)
一応、先生には言っておこうかと思ってはいます。