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美由樹@アファメーション研究中

アファメーション研究中です。気の向くままに書いています。

この週末、末日聖徒イエス・キリスト教会の総大会があります。
大会そのものは先週末にユタ州ソルトレークシティで行われましたが、時差の関係で日本ではこの週末にその大会の模様を視聴します。
総大会のお話にはいつも力づけられ、自分の人生に必要なことを学びます。

今日は私の中で特に印象深いお話を2つ紹介します。

まずは2004年10月のリチャード・G・スコット長老の「良心の安らぎと心の安らぎ」というお話です。この頃の私は、裏切った人に復讐したくなる衝動と、赦さなければならないという理性の狭間で常に葛藤がありました。
http://ldschurch.jp/images/stories/liahona/archive/2004-11.pdf の20ページの
もしいわれのないひどい扱いを受けたことがある場合,不当だと思われることに対して憎しみや怒りの感情を抱き続けてはなりません。自分に何の罪もないときでも,自分を傷つけた相手を赦してください。大変な努力が求められるかもしれません。そのような赦しは最も難しいものですが,安らぎと癒しへの確かな道なのです。もし皆さんが被った深刻な罪に対して罰が求められる場合には,教会および国家の権威者に任せてください。報復しようなどと考えて自らの人生に重荷を負わせてはいけません。」と、
21ページの
どうか戻って来てください。すべての用意が整うまで待たないでください。わたしたちは皆さんとともに歩きます。皆さんを愛しています。どうか戻って来てください。」の部分を聞いた時に、まるで私のために話してくれていると感じ、涙が出てきました。

その人に対する憎しみが消えるまでには時間はかかりましたが、このお話に支えられました。

もう一つはその2年後の2006年10月のデビッド・A・べドナー長老の「何ものも彼らをつまずかすことはできません」というお話です。この頃はもう裏切った人に復讐したくなる衝動はほとんどありませんでしたが、べドナー長老のお話に最初から最後まで、「まったくその通り」と思いました。裏切った相手を赦そうとする中で学んだことのすべてが網羅されていたのです。人を赦すことの大切さに対して理解を深めることができました。

復讐の念を抱いて生きることは非常に疲れるものです。
それに復讐によって満足感が得られたとしてもそれはほんの一瞬で、後から自責の念に刈られ、相手から報復を受けるでしょう。同じ力を使うなら人を赦すことに使った方がはるかに賢明と言えます。

http://ldschurch.jp/images/stories/liahona/archive/2006-11.pdf の91-94ページにあります。
私が迫られている難しい決断に対してのヒントや答えが見つけたいと思っています。
皆さんが求めていることに対してのヒントや答えが見つかるかもしれません。ぜひ聞いてみてください。
インターネットでも聞けますが、教会に行って聞くのがオススメです。
http://www.goeigo.org/ で最寄の教会の場所をご確認ください。
震災の影響で東北地方の教会では普段視聴できるところでできなくなっている可能性はありますので、必ず事前にお問い合わせください。

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土曜日に学生時代の友人と3人で横浜でランチした後、シーバスで山下公園まで行きました。

この光景を見たら、松島で船に乗ったのを思い出しました。
できるだけ早く遊覧船も復活して欲しいと改めて思いました。

頑張れ松島!頑張れ東北!頑張れ日本!
突然ですが、この度、私は婚約いたしました。

幼なじみが占いで私が結婚できないと言われたのが気になったり、なかなかいい出会いがなく、何度も結婚をあきらめそうになりましたが、細々でもあきらめずに婚活を続けていて良かったです!

結婚は諸事情から来年になります。

今日はエープリルフールです。
大変失礼いたしました。m(_ _)m

でも、なるべく早いうちにこの報告ができるように、婚活を続けていきます。