
乗換駅で電車を待っていたら、母親から飼い猫のトラが今日の昼頃、亡くなったとの連絡がありました。(T_T)
3月はじめくらいから、おしっこの回数がやたら増え、エサもあまり食べなくなったので、ネットで検索したところ、病院に連れて行く必要があるとのことだったので、両親に言って病院に連れて行き、2週間ほど入院しました。
震災後に退院し、見た目には元気そうになったのですが、検査で出て来た数字は決して良くありませんでした。
医者からは「下手したらあと何ヶ月かの命かも知れない。」と言われたそうです。
退院後は錠剤の飲み薬をもらって飲ませていたのですが、日に日に激しく暴れて抵抗するようになり、最後の方は2人がかりでもヘトヘトになりました。
退院後は食欲も戻ったのですが、エサの好みがコロコロ変わり、最後は缶詰めやパウチのエサの汁しか受け付けなくなりました。
最後の1週間は陽気に誘われて外に出て行ってしまって、私たちを心配させました。昨日の朝、ようやく、近くにいたところを取り押さえて家に連れて帰りました。
私が夕方帰って来た時は、数歩歩くのがやっとの状態まで弱っていました。私が帰って来てからは水やミルク、ドライタイプのエサに水を加えてペースト状にしたエサをスポイトなどで口に押し込みましたが、やはり限界がありました。
今朝も出勤前に水とミルクをスポイトで口に入れましたが、回復することはありませんでした。
電車の中で涙を流すことはなかったのですが、先ほどトラの遺体と対面したらやはり泣けてきました。
両親が子どもの頃の飼い方じゃなくて、完全室内飼いにしていたらもっと長生きできたのかな、もっと賢い飼い方ができたのかな、と悔やむことは正直いってあります。
かなり好き放題やらせてしまった感があるので。(^^;)
トラ、こんな家族だったけど、幸せだった?生まれ変わってもまたうちに来て欲しいにゃー。
その時までに猫の飼い方をもっと勉強しておくからね。
写真は私の携帯の待ち受けです。今後もこの待ち受けにするかは、考え中です。