こんにちは。
たいわセラピスト 千晶です。
前回のつづき。
人は学びたいと思ったときに
その真逆の環境を引き寄せて鍛えるということを
無意識にしています。
厳しい条件下で修行をした方が
より強くその学びを深められると考えるからです。
何を鍛えているか、何を学びたいのかを思い出すと
現実は変わります。
「日常の中でいかに笑顔でいられる時間をつくるか。」
あなたが笑顔でいると
周りにいる人達にも良い影響があります。
まずは自分を喜ばせる選択をすること。
そうすることが
人の喜びを引き出すことにつながります。
自分を喜ばせるとはどういうことか。
‘’楽しい‘’という喜びの感覚がわからない
‘’嬉しい‘’という喜びを表現する感覚がわからない
と数年前の私は思っていました。
そんな私が自然に笑えるまでに変わったのは
潜在意識とこころとからだの仕組みを知ってから。
私は人の役に立ちたいと思っていました。
それは今でも変わりませんが
かつての私は「自分をなくしてでも」という条件付きで
人の役に立ちたいと思っていました。
自分の‘’楽しい・嬉しい‘’という感覚をなくしてでも
「誰かのために生きること」が喜び。
そうすることが自分にとって当たり前だったので
むしろ、自由にしていいよと言われる方が苦痛でした。
私は「自分をなくす」「誰かのために生きる」という状況から
人を理解することを学び、自分の殻をやぶる強さを鍛えていました。
なんのために・・ということに気づかなければ
学び終えることなく
どんどん厳しい状況を引き寄せ続けていたでしょう。
なんのために・・という重要な部分に触れ
自分に課していたものを手放してから
むやみに自分を責めたり、失敗を恐れたりしなくなり
ふと道を歩いているだけで楽しくなったり
思いがけないところからメッセージを受けとり嬉しくなったり
何気ない会話から大きな喜びを感じたり
生きている世界が明るく広がった感じで
とても生きやすくなりました。
笑顔でいることが自然にできるようになりました。
かつての私は、
人の喜びの中に自分の喜びを見出そうとしていました。
今の私は、
自分の喜びの中に人の喜びがあります。
同じようでいてふたつは全然違います。
気づいたことで私の人生は変わってきました。
人生の中心にわたしがいて
わたしが地球を楽しむための行動や
わたしが私であることを楽しむ行動は
こころから喜びが溢れてきます。
これは特別なことではなく
誰もがそうなることが可能です。
たいわセラピーでは、自分とたいわすることで
「なんのために」という部分に触れていきます。
今までにたくさんのセッションをしてきましたが
目的はみなさんとてもシンプルで美しいものです。
目的を思い出すと
厳しい状況から学ぶ必要がないことに気づいて
手放すことができます。
そして、よりシンプルな目的達成のためのプロセスを
新たに構築することができます。
自分のうまれてきた目的を思い出したり
なりたい自分を現実化するための新しい道をみつけたり
からだの声を聞いて癒したり
たいわセラピーという手段をつかって
自分の喜びがなにであるかをたいわしてみませんか?
あなたが日常の中で笑顔でいる時間を増やすことに貢献します。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

GWは友人と登山に行ってきました。
自然の中で深呼吸するのは気持ちがいい
今回の下山後のお楽しみは水まんじゅうでした