小学1年生の長女、お風呂出てから寝るまでの支度が遅く、毎晩ケンカしてました。
ほっといて次女と先に寝室に行くと、1人じゃ怖いよ〜待ってよ〜と泣き叫びます。

「一緒に寝たいなら、もっと早く準備してよ!」
「後から待って待ってって言わないで。だったら次は気を付けて早く準備してよ!」

私も怒りたくないし、気持ち良く1日を終えたいので、なんとかならないかと思っていました。



それで、昨日友人に話をしていて気付きました。

私は『子どものためを思って行動発言していなかった』と。
口では「あなたのために言ってるの!」と言いながら、全然娘の人間性を大事にしてなかった。

「早くして!あなたのためよ!」と言ってる時、
ほっといて寝室に先に行く時、
私の心は『母親の言うことを聞かないなら損をすればいい、思い知ればいい』くらいドロドロしてました。

(反省して改善するために)娘が損をすればいい、痛い目を見ればいいと思っているから、本当に娘は泣き叫ぶ、痛い目を見るという結果になったようです。


『娘のためを思う』は『娘を見守る』ということ。
『娘を信じる』『出来ても出来なくてもいい、存在するだけでいいと信じる気持ち』なんだと思います。

その気持ちで接すると、命令・指示ではなく、コミュニケーションになるんだと思います。
気持ちと発言を一致させると、自分も気持ちがいい。

「本当にダメだなぁ、何でできないの?」と思って接すると、その思いを浴びちゃうんだろうな。
母親が信じてくれないって寂しいですよね。

「一緒に準備して早く寝よう」という気持ちなら、それを素直に発言して行動したなら、ケンカにならないかもしれないです。
「お母さん困っちゃうな」「娘ちゃんなら出来るって信じてるよ」って素直に言えばいいんだなと気付きました。


『あなたのためを思って言ってる!』ってつい言っちゃう時は、自分の言動と気持ちを振り返るタイミングだと心得ます。

夜のバタバタは、気をつけて過ごします。
少しでもケンカやモヤモヤが減ると良いです。