プライベートの時間は






たぁちゃんにとって







ワタシの存在など










無いも同然













なのに












たぁちゃんは













自分が仕事だと














こっちの都合なんて














無視して














ズカズカ












入り込む













キライ










そういうのって












大っキライ
















家では











良い夫





良いパパ

















演じてんだろうけど











そういうのって






ヘドが出る














ホントに














キライ













なんでかなぁ













あんなに











好きだったはずなのに












こんなにも










キライに











なれるのが












不思議だ












ゆうちゃんのことは













良き相談相手














人生経験












豊富だから








恐ろしいことを




考えてしまったショック!







昨日の出来事を







相談してた相手と










肌を重ねてみようか








なんて…ショック!ショック!













その相手は









たぁちゃんと










出逢う前から













ずっと前から












ワタシのコトを











可愛がってくれてる人













告白されたっけ、昔












若かったワタシ












幼すぎたワタシ












彼の気持ちに











答えることが











すごく









怖かった











彼は







妻帯者











先の見えない不安













だからこそ











彼を好きでも











素直に










胸に











飛び込めなかった












今なら











飛び込めそうって












一瞬でも












思ったワタシ












そうすることで











彼とのコトを












キチンと











ケジメが










付く










気がしたの











たぁちゃんへの












当て付けじゃなくて












でも、きっと













彼に







お願いしたら












諭される











違うよって













どうしたら、いいの?
もう





本当に





戻れないのかな












自分から








終止符を打ったのに











心のどこかで












期待してて













バカみたい













情けなくて












弱くて












でも













前に向いて












いかなきゃいけないから












今が












辛抱し時








なのかも













逢えて






良かったと











素直に









そう









思うことが











いつの日か












来るかもしれない