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階段のぼり道

大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて

ハグされると温かさが伝わるよね。
 
大事な存在なんだよ、愛しているよ、と。
 
そんな温かさとの入れ替わりで悲しい気持ちを吸い取って上げれたらいいのにな。
あの子の辛さと、この子の悲しみを全部引き受けてあげたい。
 
でも・・・きっと逆なんだろうな。
 
優しい人は悲しみや辛さを他に人には渡せないのよね。
自分で引き受けちゃうんだろうな、
そう思うとね、余計に涙が出ちゃうよ。
 
優しすぎるたのだろうな。
そう、そういう人だと知っているから余計に切ない。
 
今の時間も場所も人も肉体も「天からの借りものなんですよ」ってスピリチャル系のセミナーでよく聞いたな。
預言だって「天からの言葉を預かっただけ」その言葉を伝えた人を崇めるのは違うってこと。
 
頭ではわかっているんだけど、ハートがね。
追いついていかないのよ。