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階段のぼり道

大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて

こんにちは。

 

昨年、実家の親が脳出血からの半身マヒになり、リハビリ病院で一生懸命リハビリしています。

年齢も年齢なんだけど、なかなか介護度も高くて・・・えーん

 

親族が「お家に帰りたいよね~」って聞けば「うん」ってうなづく。

そりゃそうでしょう。

自分で一生懸命働いて家族とともに過ごしたマイホーム。

何をするのでなくても、家族と過ごしたいよね。

 

でも自宅だと老老介護になってしまうんだよね。

 

発症時は反応も殆どなく(ほぼ寝たきり)、いろんなことを覚悟したけど、リハビリ病院に移ってからは信じられないほど出来ることが増えてきた。

すごいな~ビックリマーク

本人の頑張りと病院のスタッフの皆さんのおかげです。

コロナ禍のなか面会の制限とかもあるけれど、スタッフの方々が「〇〇ができたんですよ」とか教えてくれます。

 

着替えも介助すれば自分で袖に手を通したり頑張っています。

もう少し楽な着脱ができるように洋服を少しずつリメイクしようとネットを見て勉強しています。

前開きのポロシャツとかにマジックテープつけようかな?

材料を揃えに行きたいけど、最近は100均さえ営業時間が短いのよね。

 

でも、もうコロナ禍で新しい生活スタイルにシフトは変化しているんだろうな。

すっっごいスピードで流れていて見えなかった、あるいは見ないでいた?そんな自分にも気が付く時期かな

 

もうね、満員電車なんて乗りたくないのよ、ホント。

昭和世代の24時間フル活動とかウイルスにも気合みたいな風潮は去ってくれぃ。

 

ふとリハビリの語源を思い出した。

リ(re)が付くからね、

wiki先生によると「再び適した状態になること」 「本来あるべき状態への回復」などの意味を持ち合わせているようです。

 

私たちも人が人らしく生きる、生きやすい本質に戻るためには何が必要か考える時期なんだろうなぁ