先日、成人期の発達障害を扱った講演会に行ってきました。
「こくちーず」とかで大人の発達障害と検索すると色んな講演会とか出てきます。
他の講演会に行っても思うことだけど、
「え?こんなにたくさんの人が聞きに来るの?」って感じます。
最終的には自分の特性を知って(認知して)付き合っていくしかないような・・・。
もちろん心理療法や投薬治療も効果があるのだろうけど、
息子の場合は一人暮らしもしていたので、やっぱり環境も大きく影響しているようにも考えたりします。
二次障害で服薬しているのは、メイラックスとレクサプロだったかな。
そんな中で、一番、助けになっている存在は愛犬のような気がします。
ほんと、グッDOGターと家族に呼ばれているくらい、子どもたちの様子をせっせと見回り犬してくれます![]()
ASDにオキシトシンスプレー効果の記事がネットとかにも出ていましたが、
毎日、坊ちゃんとラブラブベッタリな愛犬が、
疲れちゃった息子の脳内で少しずつオキシトシンを増やしてくれたのではないかと勝手に思っております。
https://wanchan.jp/osusume/detail/1819
ちなみに、リハビリのデイケア風景を少し聞いてみると年齢幅は意外とあるそうです。
年齢幅があるということは、本人の努力で対応してきた場面が多かったのかな。
どの方にも自分らしく過ごせる時間が少しでも早く訪れますように。