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階段のぼり道

大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて

こんばんは

 

連休中は青空だったなあ

青空だと、いつも空の上から見てくれているように思う。

あなたの笑顔のようで。


でも、そんなことを想うと自然と涙がポロっと落ちます。

今日も買い物に向かう車の中で青空を見ては涙が出てしまう私


夫は「どうかしましたか?」と優しく聞いてくれます。

そのたびに「寂しくて悲しい」と言ってしまいます。


夫だって同じ気持ちを持っているのは知っていますが、私だけ先に泣いちゃいます。

ごめんなさい。


あの子を想って、娘の気持ちを想って、相手の家族を想って・・・

夜になれば、娘とあの子が一緒に歩いていた道を歩き、その姿を思い出すと涙が出ます。

 

車の中ではミスチルのTomorrow never knowsが流れてた。

 

再び僕らは出会うだろう、この長い旅路のどこかで・・・って。

 

ふう。

魂の長い旅は、ずっとずっと続くのだよね。
今世はずいぶん早く別れちゃったよね。
でも、あの世では時間の流れが違うから、この世の時間では長くても、あの世では一瞬なんだよね。

 

でも魂の成長は、こんなに辛いことがないと促されないのかな。
どうしようもない悲しさは、どうしたらいいのでしょうか。

年を重ねて、いい年になっているのに解決できません。

 

もう私はどうすることもできないから、心のままに涙するときは抗うのをやめました。
だって、どんなことしても寂しくて悲しい気持ちは本当なのだもの。

 

いつも、いつもお祈りします。
愛と癒しが届くよう祈っています。