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階段のぼり道

大人の発達障害やスピリチャルなど書きたいことを書いています。
大切なひとに、いつか...逢えるときを夢みて


娘が言った

毎日、楽しくないの
自分のせいだと思う気持ちがずっとある

私は、
誰かの所業なら、きっと周りみんなの所業だよ。ママもそのうちのひとりだよ、と答えた。

せつないです。
あの人は娘にそんな風に思って欲しくないだろうから。
娘に幸せに過ごして貰いたいだろうと思うから。

だけど私たちは気がつけなかった自分が許せないのです。
私はこの胸の痛みとはずっと付き合っていこう、それが証でもあるんだ、とも思ってます。

だけど何回も巡ってくる思い。
あの時、気がついていたら未来は変わっていたのかな…
なんでもっと気がついてやれなかったのか…

きっと娘は比較にならないほど、こういう思いが押し寄せるのでしょうね。
無力な私。

どうして与えて貰った愛だけ見て過ごすことができないんだろう。愛だけ見たら感謝しかないのに心からは悲しみが消えません。

あなたは娘の青春そのもの。
きらめく時間を与えてくれた人。

太陽が隠れてしまったから、あまりの暗闇に進む方向もわからず過ごしてしまう日々。

頭では空の上から頑張っている姿を見てね!って思うのに力が出ない、空回り。

ほんと、風になって、この思いとともに流れるままになりたい。