カリブ海の港町。


以前は確か、第6港までだったのが、昨日あたりから第30港まで増えていました。


これだけ増えれば、人もばらばら。


船に乗りたい人は、封鎖のない平和なエリアに入ればいい。


封鎖がなければ、ユニもない。


悪さをしても目立たず、やりがいも全然ないニヤリ


すこぶる平和です笑うラブラブ


・・・あ。そういえば。


海賊船で、10人連射して、赤いクラーケン?が出ました♪


写真に撮れなかったのが残念~。



もう1つのメインブログで書く前に、ここでも少し書いてみたくなりました。


あることをきっかけに思った、ただの感想文です。


いつもの「せな」とは別キャラで退屈かもしれないので、その場合はスルーを。



「小鳥を飼う人は激減しましたか?」


私は単に遠い昔と比べてなら、イエスと答えます。

例えば戦後すぐの復興期? 昭和30~40年代?


その頃は楽しみも、飼えるペットの種類も少なかっただろうから、小鳥はとても人気のあるペットだったと聞きます。


みんなが小鳥を飼うのに殺到した、ある種のバブル状態。


またその後にもスーパーの景品に文鳥が使われたり。
露店でひよこのように文鳥が売られていたり、そんなこともあったとか。


今はいろんなペットがいる中から、本当に飼いたい人がどうすべきか考えたあげく、ショップで運命の出会いをすることが多くなっている時代。


もちろん今でも小鳥は安いからと気軽に飼う人も多いけど、それでも以前よりは鳥好きが飼ってますます小鳥にはまる・・・そんなことが増えている気がする。


それは飼育数が激減したとは言っても、嘆くだけの状態ではないのではないかなあ。


もちろん飼う人=需要が少なくなれば、購入できる場所=供給も減る。
文鳥の聖地・弥富で繁殖農家さんがもう数軒以外なくなり、後継者もいない・・・高齢の農家さんがやめれば、弥富は全滅には違いないのだけど。


50年も鳥を飼育している人から見れば、ただのたわ言・「卑近な例しか知らない」のかもしれないけど。


でも回顧にひたり、「鳥を飼う人は激減した」と公言して何も行動しないだけでは始まらないし、さらに飼育入門者を減らしてしまうかも。


私は少なくても今は、本当に小鳥に愛情をもって、知識を増やそうとしている人たちがおおぜいいると感じています。

鳥ブログをやっている方たち。
質問サイトに、必死に質問してくる方たち。
そういう、明るい良い点もあるのでは、と。


私なら、いいことを探して未来に生かしていきたい。


今あることを何とか料理して、がんばって自分の希望する方向に向けていかなければならないのは、いつの時代でもどんなことでも同じだと思うから。


「人間万事塞翁が馬」。


目の前にあることの、何が未来に幸いするかわからない。